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<title>情報商材判定ドットコム</title>
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<description>巷に溢れる魅惑的なタイトルの情報商材。いいな～と思ったあなた、ちょっと待った！！！本当にその情報は大丈夫ですか？事前に情報収集はしましたか？情報商材比較に役立つ情報満載の当サイトでチェックナウ！</description>
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<title>たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアルの優れている点を改めて</title>
<description>四ヶ月ぶりの更新と、またまたちょっと空いてしまいました。今日は当サイト「情報商材判定ドットコム」で管理人である情報商材判定マスターが、数ある判定商材の中から「o(^▽^)o優」と認めたたった二つの情報商材のうちの一つ、「たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル」について少し書いてみます。ところで、皆さんのサイトは狙ったキーワードでGoogle、YAHOO！ともに上位表示を達成していますか？出来ればやはり2ページ目以内には表示したいものです。2ページ目以内、特に1ページ目に上位表...</description>
<dc:subject>情報商材日記</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T12:14:42+09:00</dc:date>
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四ヶ月ぶりの更新と、またまたちょっと空いてしまいました。<br /><br />今日は当サイト「情報商材判定ドットコム」で管理人である情報商材判定マスターが、数ある判定商材の中から「o(^▽^)o優」と認めたたった二つの情報商材のうちの一つ、「<a href="http://hantei.seesaa.net/article/104737232.html" target="_blank">たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル</a>」について少し書いてみます。<br /><br />ところで、皆さんのサイトは狙ったキーワードでGoogle、YAHOO！ともに上位表示を達成していますか？出来ればやはり2ページ目以内には表示したいものです。<br />2ページ目以内、特に1ページ目に上位表示されると、特にビックキーワードならYAHOO！やGoogleから毎日アクセスが集中してあります。単なる通りがかりでサイト内を色々見てもらえない様なアクセスではなくて、求めてきたアクセスが集まるのです。従い、最低限のボリュームをもったホームページやブログであれば更新しなくても売上が上がり、更には伸びていくのです。当然、メールフォームからの問い合わせなどが増えます（YAHOO！上位表示の方が顕著）。<br /><br />姑息な裏技的なSEO対策の情報を扱った情報商材は沢山ありますが、結局は根本的にしっかりした情報を最低限のボリューム掲載しているサイトであること、そしてそのサイトをしっかりとYAHOO！やGoogleやBingなどに評価させる最新のSEO対策、情報を発信してくれる、それが望月聡氏のたった４３ページの本物ＳＥＯマニュアルなんです。<br />あなたのサイトにまずアクセスが集まり、そして売上が上がっていく、こうさせるのが本物のSEOであって、小手先のその時しか通用しない技をいくら求めても短期的でまともに通用しません。<br /><br />では、望月氏が何故あのビックキーワードで上位をキープしているのか？<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://www.f-alfa.com/seoplus/" onclick="return clickCount(113861, 15722);">たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル</a>に全てが隠されています。<br />望月氏曰く、「SEOに高額なお金を払いつづけないで欲しい」「業者がSEOを高額でやっているから、多くの人が難しいというイメージがついてしまっている。本当は誰でもすぐに取り組めて上位表示出来るのです。私はそんなマニュアルを世の中に出すことを現実にしたのですから」<br />このコメント、信じられます？今まで情報商材を購入して失敗経験のある人は、同じ様なうたい文句を見てきたでしょうから、仲々信じられませんよね？<br />でも本当です。情報商材判定マスターが一押しします。<br /><br />是非、購入者限定であるSEO専門会員SNSに参加して欲しいです。このSNSは私も色んなとこのを覗いていますが、間違いなく国内最高。会員SNSとは、あなたがど素人でも上位表示できるサポートSNSであり、2000名規模、毎日アクセス1万PV、毎日最新情報や上級者の人達の上位表示経験をもとにしたアドバイスが惜し気もなく披露され、中級者以上だけでなく初心者質問も徹底的に望月聡、参加者がフォロー。<br />その他、上級者が愛用するツールを無料公開、返信が早い、疑問に感じたことをトピックで直ぐ解決、ページランク・被リンク・オールドドメイン情報も豊富、会員限定セミナー参加権利（7月は東京＆大阪で100名規模、8月は北海道にて開催）取得、等が盛り沢山のSNSが利用出来るんです。<br /><br />数週間前のSEO情報が、ネットの世界では直ぐに使えなくなります。こないだまでYAHOO！で上位表示していたサイトが今は圏外なんてことは日常茶飯事。その度に情報商材を買うなんて、大切なお金の浪費以外の何物でもありませんよ。直ぐ止めましょう。<br />SEO対策は↓だけで十分間に合います。<br /><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://www.f-alfa.com/seoplus/" onclick="return clickCount(113861, 15722);">たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル</a><a name="more"></a>

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<title>情報商材判定 有田式パソコンど素人女が、自宅を一歩も出ずにノートパソコン1台で年4000万円稼いだ驚くべき方法</title>
<description>【インフォプレナー】Well（有田忍）【価格】29,800円大変ご無沙汰してました（汗）。本業が吐くほど多忙になった為、更新を暫く休んでいましたが久々に書きます。ちょっと古いけど。まず、セールスページから・・・「らくらく、片手間コピペ」と並んで「パソコンど素人」というのも詐欺情報商材でおなじみのキャッチコピーなのは言うまでもない。最近はこの手のインチキ情報商材はインフォスタイルへ逃げ、インフォトップでは売れ無くなってきたが、久々のヒット商品となっている。実際問題、パソコンど素...</description>
<dc:subject>情報商材判定(｀ 曲 ´）悪</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T22:45:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【インフォプレナー】Well（有田忍）<br />【価格】29,800円<br /><br />大変ご無沙汰してました（汗）。<br />本業が吐くほど多忙になった為、更新を暫く休んでいましたが久々に書きます。ちょっと古いけど。<br /><br />まず、セールスページから・・・<br /><br />「らくらく、片手間コピペ」と並んで「パソコンど素人」というのも詐欺情報商材でおなじみのキャッチコピーなのは言うまでもない。最近はこの手のインチキ情報商材はインフォスタイルへ逃げ、インフォトップでは売れ無くなってきたが、久々のヒット商品となっている。<br />実際問題、パソコンど素人がインターネットで稼ぐことは不可能なことは考えなくもわかるのだが、何でこんな子供だましのキャッチコピーが書かれるのか？その背景を簡単に説明しよう。<br /><br />数年前に、日本のある有名なマーケッター(?)が、アメリカからダイレクト・レスポンス・マーケティング（DRM）の手法を日本に紹介して、DRMのノウハウはそこそこ広がった。<br />勿論、ノウハウの肝をしっかりと学んで、商売に生かしている人もいるが、うわべだけをなぞって貧相なキャッチコピーやセールスレターも雨後の筍のように排出されるようになった。情報起業の分野においては、それが顕著に目立った。<br /><br />DRMではキャッチコピーで興味を引けと教えている。それを中途半端に聞きかじった者が興味を引けば良いのだとばかりに誇大表現、インチキ、嘘が目立つようになっている。<br />情報起業に携わっている側から見れば、こんな児戯のようなキャッチコピーを見れば『おいおい、またかよ』で済むが、まだまだ免疫のない人もいるわけで、そのような人から見ればパソコンのど素人が家から一歩も出ないでネットで稼げるようなったと聞けば、『お、これはすごいな』と興味を惹かれるだろう。<br /><br />さてセールスレターだが、冒頭のキャッチコピーから暫くは筆者の自慢話が続く。そして「パソコンど素人女がインターネットを使いわずか1年で4000万円以上を稼いだ方法に興味はありませんか？」「自宅にパソコン１台あれば、どこに住んでいようがインターネットで大金を稼ぐということは、とても簡単なんです。」とあたかも簡単に大金が稼げるようなことが書かれている。<br /><br />更に筆者は「例えば私が１５日間で１３００万円をネットだけで稼いだときには、毎朝１１時に起床し、毎日かかさず犬の散歩をしていました。そしてその後は友達とランチを食べに行き、夜はディナーといった<br />生活をしていました。最後、寝る前に売れた本数のチェックをし、最高の気分で寝床につきます。」楽して稼げる系のインチキ情報商材の王道を行くセールスレターである。<br /><br />そして暫くは筆者が「パソコンど素人」であることを強調する文言が並び、「パソコンど素人の私が1年間に4000万円以上を稼いだ方法を公開しますね。」と締めくくっている。<br />つまり、筆者が4000万を稼いだ『自分の経験による』方法を公開するとセールスレターに書いているのである。これで情報商材に、実際に自分が行ったことを書いていなければ不実告知となる。<br />筆者は「こんな事を言ったら批判が来るかもしれませんが、私は『私の稼ぎ方』しか知りません。」と念を押している。どんな『オリジナルノウハウ』が紹介されるがとても楽しみである。<br /><br />ちなみに筆者が稼いだ方法は情報起業とアフィリエイトだそうだ。情報起業でもアフィリエイトでも稼げない人がほとんどである。筆者は稼げないことが不思議であるとすら豪語している。<br />私は(別の意味で)期待で胸がいっぱいになった。<br /><br />だが、この情報商材を見た結論を言うと、『全く私の期待通りの情報商材』であった。ウソとインチキ、世の中なめるなよというものである。<br />350ページ近い商材だが、行間がやたらと広いので普通の書籍なら100ページにも及ばないボリューム。その上、63～109ページはホームページビルダーの使い方ということで46ページも割かれている。<br />販売サイトに「もちろんホームページを作成するソフト（ホームページビルダー）みたいなものも全く必要ありません。（ここら辺の話もマニュアルに細かくしっかりと書いてますので、安心してくださいね）」「質問２ ホームページなんて作ったことありませんが、大丈夫ですか？実際、ホームページビルダーなどのソフトを買えば誰だって作れると思いますが、先ほどのスペシャル特典でお話したとおり、現在私がお願いしている業者に有田価格でお願いすることで、簡単にクリアできます。 」と書いていながら、これだけの水増しをするというのはどういうことか？この2点を見ただけでも消費者はホームページビルダーは不要で、業者に頼めばＯＫと思うのではないか？そうでなくても、このページで紹介されているページ例は、申し込みボタンや画像文字がマイクロソフトのワードに付属しているワードアートで作成したものを貼り付けるという、プロのホームページ作成業者は絶対にやらないようなもので、一見してど素人が作ったことがわかるようなものである(しかし、具体的なワードアートの使い方は書いていないので、読者はこれすら実現することはできないのであるが)。<br /><br />これで年間4000万円稼げるとは到底思えないものである。<br />筆者自身が、同じようなど素人丸出しのページで稼いでいるならまだしも、筆者のページは素人が作ったとは思えないクオリティである。<br />自分は業者で作ったページ、読者は自分で作ったページこれで筆者と同じ稼ぎが得られると。筆者は本気で思っているのだろうか？<br />最初から「ページ作成は素人にはムリ、業者に頼め！」といえばいいではないか？<br />でも、そう言ってしまうと、初期投資がかかるためパソコン1台ではじめられるというコンセプトが崩れる上に46ページもボリュームが減ってしまうのだろう。<br />また、197ページから最後までの148ページにわたって「最後にあなたにとっておきのオファーです」と題して、この情報商材のアフィリエイトをすることを薦めている。そう、いつぞやのマネーのアイランドと同じである。<br /><br />197ページにデカデカと「あなたが私をパートナープロデュースしてください！」と書いてある。思わずコーヒーを吹き出しそうになってしまった。<br />教える立場、売る立場、強い立場にいるものが『私がプロデュースするから、情報商材をつくってみなさい』というのが普通ではないか？<br />この場合なら『私、有田忍があなたの情報商材をプロデュースしてあげます。』というべきではないのか？その方が読者もリスクがなく情報商材作成に取り組めるのではないか？<br />しかも、読者は『パソコンど素人』である。どんなに売れている売れ筋商品ですら、売れるかどうかわからないような人ばかりである。そんな人が、プロデュースなどできるわけないだろう。<br /><br />読んでいくうちに有田の魂胆がわかってくる。<br />198ページから「通常私はプロデュースをしている立場ですので、情報を持っている人と組んで私が商売するという形を取っています。その為、もし私とあなたがパートナーとして組むのであれば、あなたは情報を持っていなければいけないのです。しかし、このマニュアルで何度も言っているように、商材を作るという作業が一番の壁になり、挫折する人が後を絶たないのです。そこで！あなたが私をプロデュースする立場に立ってください。つまり情報提供者は私になり、販売者があなたということになります。いったい何を言っているのかと言いますと、あなたに私が毎月数百万円売り上げている仕組みを全て差し上げます。そこで今あなたが読んでいる私の今回のこのマニュアルを販売して<br />いただくのですが、あなたのアフィリエイト報酬を最大で７０％に設定させていただきます！」と書いてある。<br /><br />つまり、ぶっちゃけて言えばこういうことだ。<br />『どうせあなたは、このマニュアルを読んでも情報商材なんて出せっこないんだから、私の商材でも売って下さいな。あ、もちろん販売のリスクはあなたが負ってね。私は１円も損したくないから。』<br /><br />202ページから、「サテライトページアフィリ」と言うことが書いてある。<br />続けて「サテライトページアフィリとは、検索エンジンの上位表示をうまく使い、無料レポートでリストを集めリストに対して教育をして商品を販売するというシステムです。この文章を見る限りでは、皆さん知っているアフィリ方法ですよね。何が特殊かと言いますと<<検索エンジンの上位表示>>を使います。」と書いてある。ということはSEOの方法でもあるのかと思う。<br /><br />しかし・・・「ホバーウィンドウ。聞いたことがあると思います。このホバーウィンドウを上手に使うアフィリ方法なんです。」とある。ホバーウィンドウとSEOはなんら関係がないと思うのだが・・・<br /><br />更に読んでみると、コピーのできないわけのわからないタグがならび、229ページに「ここから１００個のリンク先を表示していきます」と書いてある。つまり被リンクを集めよと言うのが、<検索エンジンの上位表示>の答えである。<br /><br />ちなみに延々と書かれているホバーウィンドウのスクリプトだが、pdfファイルからコピー&ペーストはできない。つまり、ホバーウィンドウを作りたかったら、『全て手打ち』しなければならないのである。<br />ちなみに私も実際に打ってみたが、何箇所か間違えて一発ではホバーウィンドウは作動しなかった。<br /><br />これじゃこのマニュアルの対象である『パソコンど素人』では、どこが間違えているかもわからないので、結局は投げ出すしかないのである。特典をテキストファイルでいろいろ書いているのだから、このスクリプトコードもテキストファイルで渡せばいいと思うのだが、そうしないのは不親切この上ない。<br /><br />ここではっきり言えるのは、『パソコン初心者』はこのマニュアルでは情報起業もアフィリエイトもできないということである。売れないのではない、情報商材も作れなければ、アフィリエイト用のページも作れない。スタートラインにも立てないのである。やっとの思いで打ち込んで、何とかホバーウインドウができたとしても、その後どうなるか・・・<br /><br />考えるまでもない。同じ内容のページが何十と生成されるのである。<br />サテライトアフィリと書いてあるが、何十人も同じことをすれば当然その中の競争になり、必ずしも上位に表示されるとは限らなくなるばかりか、スパム扱いで一網打尽で検索結果から消される可能性もある。<br />苦労して作ったものが、何の価値もないどころか、有害なものと判断されたら、あなただったらどう思うか？<br />いくら信じた正直者が泣いたとしても、サテライトページからの売上が全くなくても、筆者には痛くもかゆくもないのである。<br /><br />逆に、被リンクがたくさん集まって商材が売れれば、もちろん筆者の利益になるのでこれもまた筆者にとってはOKである。この情報商材をアフィリエイトすれば、70％のアフィリエイト報酬を払うということをエサにして素人を釣る。<br />まるでマルチ商法だ。<br />結局儲かるのは胴元の筆者、有田忍だけである。とっておき、とは有田にとっての「とっておき」である。<br /><br />ホームページビルダーの使い方とあわせると、346ページ中194ページまでが意味のないページである。実に商材の56％がなくてもいいページなのである。<br />情報商材の販売ページの推薦文のいい加減さは既に知れ渡っているが、「このノウハウ、300P以上ありますが、相当圧縮してありますね～。多分1000ページ以上あるものを、ギュッと濃縮した事と思います」<br />と写真つきの推薦文を寄せているマッドマーケティング篠田とかいう男ほど信用できない人物も少ないだろう。それとも濃縮と希釈の言葉の遣い方を知らない無知な人物か。<br /><br />ノウハウを求めてマニュアルを買った読者を使って、更に自分の商材を売らせて、自分自身稼げればいい、読者のことなど知ったこっちゃないという姿勢は断じて許されない。<br />この情報商材は買う価値がないのではなく、買ってはいけない商材である。<br /><br />一応順を追って見てみよう。<br /><br />販売サイトに「例えば私が15日間で1300万円をネットだけで稼いだときには、毎朝11時に起床し、毎日かかさず犬の散歩をしていました。そしてその後は、友達とランチを食べに行き、夜はディナーといった生活をしていました。最後、寝る前に売れた本数のチェックをし、最高の気分で寝床につきます。」と書いてあったが、本文を見ると11ページに「ネットで楽して大儲けしてやろう」こういう気持ちにだけはならないでください。」と書いてある。<br />本人が販売サイトみたいな楽をしているのに、読者には楽をしようと考えるなというのか？早くも矛盾である。そうならそうと販売サイトにそう書けばよいではないか。<br /><br />そして、12ページに「あなたは私のやった通りに実行することで、私と同じ結果が待ち受けている」とある。<br />『私のやったとおり』とはどんなものであるか？そしてどこに出てくるか、楽しみに待っていよう。<br /><br />13～16ページまでは、稼ぎ始めるまでが一番つらいという精神論が書いてある。<br />15ページを引用すると「これからネットで稼ごうと考えた人たちにまず一番初めに訪れる壁が一番辛い壁ということなんです。ということは・・・この壁を乗り越えられずに挫折してしまう人が大半ということです。だからネットビジネスを始めようと思った人たちのほとんどが実際には稼げずに止めていくのです。実際本当にもったいない事だと思います。目の前の土の下に大金が埋まっているのに、土が固くて諦めてしまっているようなものなのです。」だそうだ。<br /><br />続いて17ページに、稼ぐ方法とはアフィリエイトによる稼ぎ方情報起業による稼ぎ方の2通りであると述べている。これは販売サイトにもあるとおりである。<br /><br />後は、どうやって筆者がアフィリエイトで稼いだのか？<br />どうやって筆者が情報起業で稼いだかを見ればいいのだが・・・そんなものはなかった。<br /><br />19ページからは情報起業での稼ぎ方が説明されているが、<br />・情報起業は情報を売ること<br />・情報起業は粗利が高いこと<br />が書かれているが、具体的には・・・<br />「まず情報起業というビジネスをわかりやすく説明します。情報起業とは簡単に言えば【情報を売る】ということです。つまり、情報を（※１）e-bookや冊子、ＤＶＤやＣＤなどにし販売するということです。販売する方法はインターネットだけとは限りません。ＦＡＸや電話、チラシや新聞等でも販売することができます。その中でもやはり一番リスク無く、一番効果が早い方法がインターネットでの販売となります。」<br /><br />23ページ・・・<br />「ＰＤＦファイルであれば、メールで送るだけですので、原価はゼロ円です。ゼロ円ですよ！1万円の商品が売れたら、粗利100％、つまり１万円が利益となるのです。私が15日間で1300万円売り上げたときにも、<br />PDFファイルを使っていましたので、1300万円の売上に対して、粗利は1300万円となるのです。（後で説明しますが、私はASPを使っていますので、決済手数料等は引かれます）また、たとえCDやDVDであっても、原価はかなり安いです。商品の価格にもよりますが、ほとんどが利益90％以上を確保できるでしょう。そして極めつけが、たった1人で出来るということです。つまりサラリーマンの方だって、主婦の方だって、フリーターの方だって、誰だってできるのです。」<br />など、誰でも知っていることである。パソコンど素人女、有田忍のオリジナルノウハウではない。<br /><br />29ページ・・・<br />「つまりあなたが今から作る商品は、全て【痛み】を解決する商品を作るべきです。」とあって、「【痛み】というものは、人間の弱い部分ということです。人間の弱い部分というものは、人間の欲につながります。つまりこの人間の欲に対する商品を作ればいいのです。」<br /><br />30ページ・・・<br />人間の欲とは<br />・お金に関する欲<br />・体に関する欲<br />・男女関係に関する欲<br />・スキルアップに対する欲<br />とごく一般的なことが書かれている。<br /><br />33ページ・・・<br />「専門的な知識を持っている人に商品を作ってもらい、あなたが販売するのです。」<br />｢本の著者などとパートナーとなる方法です」<br />と書いてある。筆者はここが自分のオリジナルと思っている節があるが、この方法もすでに3年前に、筆者のセールスページでも紹介されている、菅野一勢氏が以前IPSという商材で話していることである。<br />菅野氏は、オールアバウトのガイドに、その道のプロとして取材し原稿の執筆を依頼せよと教えていた。このオールアバウトのガイドに原稿執筆を依頼するというノウハウは、当時はかなりインパクトがあったため、この方法を取り入れる人、また、自分の商材でも真似て紹介する人もいる。その後も、オールアバウトのガイドに原稿執筆を依頼せよと謳うノウハウは、たくさん出てきたが、ほとんどがIPSのパクリである。<br /><br />しかし、副作用も強かった。<br />菅野氏のノウハウのおかげで、一時期オールアバウトにワケのわからない素人起業家から、原稿を書いて欲しいと言う無礼な要望が大量に寄せられて迷惑したという話も聞いている。今ではよほどのことがないと、オールアバウトのガイドは原稿執筆をしてはくれない。そのようなことを筆者は知っていて書いているのだろうか？<br />もしかしたら筆者の想定しているのは、オールアバウトではないかもしれない。しかし、どこを探すかは一切書いていない。<br /><br />唯一35ページに「まず一番手っ取り早いのが、「紹介してもらう」ということです。周りにそんな人がいないなら、そんな人を知っていそうな人を紹介してもらえばいいのです。」と書いてある。しかし、専門的なスキルを持っている人の知人が周囲にいることは稀だ。<br />そのほかには一切、どこを探せばいいかは書いていない。<br /><br />36ページ・・・<br />「現状ではこのメルマガやmixi、ブログで探すということは難しくなってきました。というのも、情報起業家がたくさん参入し、メルマガやmixi、ブログの発行者にオファーのメールをたくさん出してしまったからです。」などと、逆に難しくなったことは書いてある。これでは、本書の読者である『パソコンど素人』は途方にくれるだけである。筆者が本当に稼いだなら、どこでパートナーを探したか、具体的に書く義務がある。<br />「ここで１つ注意ですが、絶対に１人に絞ってはダメです。下手な鉄砲も数を打てば当たるんです。」(38ページ)と書いていても、全く魚のいない所で釣り糸をたれても、魚は釣れないのだ。釣り船に乗って沖に出ても、絶対に鮎は釣れないのだ。<br />このままでは、海で鮎を釣ろうとする人が出てくるだけである。<br /><br />後は、原稿を書いてくれる人との報酬のやり取りやPDFの作り方と進み、52ページで「これで売れる商材の作り方が理解できましたよね？」と締めくくられているが、これでパソコンど素人が、稼げるのか？<br />いや、その前に筆者は本当にこの方法で稼いだのか？であるならば、筆者の過去のどの商材がこの方法で作られたのか？<br />当然ながら、そのようなことは書かれていない。<br />具体的なライターの名前を出すことはできないかもしれないが、どの情報商材がライターに書いてもらったものかぐらいは書けるはずである。<br /><br />販売サイトで「パソコンど素人の私が1年間に4000万円以上を稼いだ方法を公開しますね。」といいながら、実態は公開されていず、お茶を濁しているのである。不実告知である。<br /><br />続いて、53ページからはアフィリエイターに情報商材を売ってもらうということで、筆者自身、数千人のアフィリエイターがいて、アフィリエイターの量産が鍵となると書いてある。<br />アフィリエイターを集めるためにはアフィリエイト報酬を高くしろということである。<br /><br />54ページ・・・<br />「一番重要なのは、商材の質もさることながら、ホームページのクオリティーとアフィリエイト報酬額ですね。売れるホームページを作成して、アフィリエイト報酬額を高額に設定するだけで、アフィリエイターさんはたくさん集まってくれます。私の今回のこのマニュアルも、アフィリエイト報酬額をとても高額に設定しています。一度アフィリエイトログインして私の今回のこの商材の報酬額を見てみてください。驚くくらいの報酬額に設定していることに気付くと思いますよ！」<br />この情報商材の報酬は16,390円である。驚くくらいという程のものなのだろうか？<br /><br />報酬が高ければ、アフィリエイター集まるだろうが、それだけでは商品は売れない。販売サイトが良くなければ売れないのである。<br />そこで、62ページに「サイト作成は人に頼む」と書いてある。<br />「パソコンど素人は人に任せろ」で通せばよかったのだが、63ページからなぜかホームページビルダーの使い方が延々と続く。<br /><br />114ページから、売れるレターの書き方ということで145ページまでが費やされている。<br />ここは、言葉は筆者の言葉として書かれているが、ここも菅野一勢氏とジョイントした平秀信氏の教材内容をほぼそのまま書いている。<br /><br />120ページ・・・<br />1．お客様は絶対に読まない<br />2．お客様は絶対に信じない<br />3．お客様は絶対に行動しない<br /><br />このフレーズも有名になってしまったので、情報商材に取り入れる人も多いが、有田忍もその一人である。<br />筆者もパクルことに罪の意識を感じたのか、132ページに「非道徳の億万長者、平さんなどがとても良い例だと思います。」などと書いている。<br />別に、他者のノウハウを使ってはいけないとは言わない。引用したり転載してもかまわない。しかし、自分がどうやってそのノウハウを使ったのか？売れるレターとしてどのように自分は書いていったのか？その事例が全くなければ、それは単なるパクリなのである。<br />本書の場合、自分が4000万円稼いだ体験的方法を公開するといって高価なノウハウを特定商取引法が厳しく規制する通信販売で販売するのだから、他人のノウハウの受け売りでは許されないのである。<br /><br />そして、アクセスアップの方法として、<br />・ブログやmixiであつめる<br />・アフィリエイターを集める<br />・広告を打つ<br />とあるが、2番目のアフィリエイターを集める方法として、メールマガジンを発行している人に、メールを直接出して、情報商材の紹介依頼をせよと書いてある。<br /><br />156ページ・・・<br />「手紙のようなメールで、あなたのメルマガを読んでとても共感できました。あなたの読者に、私の商材がお役に立てれるかもしれません。もしご興味があれば、無料で一度内容を見ていただきたいのですが。このようなメールを送り、返信のあった人にすぐに商材をメールで送ります。」<br />このようなメールではなく、有田忍が実際に成功しているなら、自分が送った文例でも普通は載せるはず。<br />コピペしてそのままOKというほどのものを載せる必要はないが、あまりにリアリティがなさすぎる。<br />これでまた、優良なメールマガジンを発行している発行者のもとへ、ごみ商材の紹介依頼が殺到する可能性が出てくるのである。<br /><br />また3番目の広告であるが、PPC広告を出せということである。<br />しかし、168ページに「その点、有料で集める分には自分自身でアクセスをコントロールできるので売上が極端に変動しません。」広告を出した人は、これで『ああ、有田は実際に自分で広告を出したことなどないな』と一発でわかると思う。<br />反応の取れる広告を作れるような達人になれば、確かに「アクセスを自分自身でコントロール」できるだろう。しかし、ほとんどの人は『広告で思ったようなアクセスが集まらない』『広告で全くアクセスが集まらない』わけで、コントロールどころではないはずだ。<br /><br />更に168ページ・・・<br />「有料で集めるためにはメール広告やPPC広告、コンテンツマッチ広告などがあります。その全てに挑戦して欲しいです。そして効果のあった広告、効果のなかった広告を測定し、自分のサイトに合った広告をどんどん選んでいって欲しいと思います。PPC広告などは一度設定してしまえば、後は全自動で勝手に広告してくれます。毎月1回程度のチェックとかでも良くなってくるのです。そうなると本当にやる事が無くなってきます。やることがなくなってくるので他に広告はないかなどを探す時間にあてることができるのです。そしてその広告が当たったらまたさらに売上が伸び、どんどんスパイラル的に売上が上昇していくのです。」と書いてあるが、まったくもって噴飯モノである。<br /><br />更に言うと、PPC広告に関しては嘘ばかりが書いてある。<br />なぜそのように言えるのか？<br />近頃の情報商材に関するキーワードの単価の上昇を考えたら、PPC広告は常にチェックが必要である。毎月1回程度のチェックでは、どれだけ広告費が無駄になるかわかったものではない。<br />また、オーバーチュアで情報商材の広告を出すことの困難さを筆者は知らないのか？<br />オーバーチュアで、情報商材は審査ほとんど通らないというのは、情報起業家の間では『常識』である。<br />オーバーチュアの審査を通そうという情報商材もあるくらい、オーバーチュアで情報商材の出稿をするのは、困難を極めるのである。一度、「オーバーチュア　審査」でYahoo!の検索をしてみて欲しい。上位にずらっと、オーバーチュアの審査に関する情報商材がならんでいる(しかもそのほとんどが、自身がオーバーチュアの審査に通らない状態である)。<br />オーバーチュアに通らないとなれば、みんなアドワーズに移行することが十分に考えられる。となると、今度はアドワーズのキーワードの単価の更なる上昇起きているのである。<br />とてもじゃないが「後は全自動で勝手に広告してくれます。」と言う状態とは程遠いのである。<br /><br />この現状を知っていて、筆者は『パソコンど素人』にPPC広告を薦めるのだろうか？<br />知っていたならば、読者をだましていることになるし、知らないなら上記のように、自分がやっていないことを他人にやらせようとしているだけである。<br /><br />また、PPC広告以外のネット広告は、金額も高い。下手にメルマガ広告などに出稿してしまえば、簡単に数十万円が吹っ飛ぶ世界である。情報起業のベテランでも、取り扱いには注意が必要なのである。<br />ホームページビルダーの使い方で40ページも水増しをするくらいならば、広告の出し方の手順を詳しく解説すべきだろう。本当にこの著者が広告出稿をしているなら、具体的な媒体名や金額、レスポンス(反響)結果なども明らかに出来るはずである。<br /><br />175～196ページ・・・<br />アフィリエイトでの稼ぎ方が書かれているが、通常のメルマガアフィリの方法であった（大汗）。<br />骨子は下記のとおりである<br />(1)フリーアドレスを取得<br />(2)コンビーズに申し込み(これも自分を紹介者にしろと説明している)<br />(3)メールマガジン名を決める<br />(4)メルマガの新規発行をする<br />(5)トップページに戻り登録解除フォームのＵＲＬをクリックする<br />(6)アドレス購入を申し込む<br />なんのひねりもない。<br />今ではメルマガアフィリの方法もたくさん世に出ている。たった20ペーくらいの浅薄な内容で、稼げるはずはないではないか？これが「パソコンど素人女」の正体である。<br /><br />では最後に販売サイトに書かれている誇大セールス文句の正体を全て暴露していこう。<br /><br />●ネットで稼いで、自由で豊かな生活を満喫しようと思った人の大半が挫折する理由を理解し、簡単にその壁を乗り越え一気に月収100万円レベルまで走り抜ける方法とは・・・？<br />→該当ページ無し！<br /><br />●たとえあなたの目の前に『試練の壁』が現れても、いとも簡単に乗り越えることができる、ある簡単な方法とは・・・？<br />→該当ページ無し！<br /><br />●ネットから1万円を稼ぐ事は、ネットから100万円を稼ぐよりも難しいそのわけとは・・・？<br />→該当ページ15ページ<br />「「稼ぎ始める時」というのが一番辛いんです。稼ぎ始めるときが一番辛いということはどういうことか解かりますか？そうです。これからネットで稼ごうと考えた人たちにまず一番初めに訪れる壁が一番辛い壁ということなんです。」と書いてあるが、なぜ辛いのかが書いていない。ただ辛いんです、辛いんですと言われても、読者には何のことだかわからない。<br /><br />●15日間で1300万円を1円も使わずに売り上げた驚くべき方法とは・・・？<br />→該当ページ7ページ<br />売上のキャプチャがあるが、どうやって稼いだかは書いていない。<br /><br />● どんなに優良な商品でも売れないものがある。売れる商材を作る為に必ず抑えておかなければいけないこととは・・・？<br />→該当ページ無し！<br /><br />● 保険のセールスマンや地震対策グッズが売れない理由を理解し、恐ろしく売れる情報商材を作成する方法とは・・・？<br />→該当ページ　28ページ<br />「これらに共通する事は、「対策商品」だということです。対策商品というものは、あくまでも対策なので、買う本人はそのことに対して【痛み】をまだ感じていないのです。つまり【痛み】を感じている商品が売れます。｢解決商品」が売れるということです。<br /><br />● 必ず人間が持っている『痛み』を理解し、恐ろしく売れる商材を作る４つのポイントとは・・・？<br />→該当ページ　30～32ページ<br />お金に対する欲<br />体に対する欲<br />男女関係に関する欲<br />スキルアップに対する欲<br /><br />● 必ず売れるものだけを見つけ、喉から手がでるほど欲しいと言われる商材を作る具体的な方法とは・・・？<br />→該当ページ無し！<br /><br />● 他人の力を最大限に利用し、自分は楽をしながら収入を増やしていく方法とは・・・？<br />→該当ページ無し！<br /><br />● 自分自身に売れる情報が無くても、簡単に見つけることができる、驚くべき方法とは・・・？<br />→該当ページ　36ページ<br />ここの本の著者のことだと思われる。<br /><br />● 優良な商材を作成するために、あなたが事前にしておかなければいけない段取りとは・・・？<br />→該当ページ　　40ページ<br />「事前に質問を考える」<br /><br />● あなたの商材を販売してくれるアフィリエイターを大量に簡単に集める具体的な方法とは・・・？<br />→該当ページ無し！<br />57ページに報酬50%なんて安いと思いませんか？としか書いていない。<br /><br />● 売れるホームページは、ホームページを書き始める前に勝負がついています。ホームページを書き始める前に必ずしなければいけないこととは・・・？<br />→該当ページ　　114ページ<br />「売れるレターを書く作業をします」<br /><br />● ホームページのある一箇所を変更するだけで、売上が数倍変わる。その箇所をチェックする10個の内容とは・・・？<br />→該当ページ　124～132ページ<br /><br />● ホームページを読んだ人が、買わなければ夜も眠れなくなってしまうほど興味を引きつけてしまうレターの書き方とは・・・？<br />→該当ページ無し！<br /><br />● 資金が全くなくてもアクセスは集めることができる。その具体的な<br />方法とは・・・？<br />→該当ページ　148～150ページ<br /><br />● 資金が溜まった後にその資金を使い、雪だるま式に収入を増やしていく具体的な方法とは・・・？<br />→該当ページ無し！<br /><br />●アフィリエイターが無料で大量に集まってくる意外な方法とは…？<br />→該当ページ無し！<br /><br />驚いた事に、販売サイトに書かれていた紹介内容の内、半分が情報商材に書かれていない。<br />通信販売は広告を見て判断をしてものを買う。だから特定商取引法という法律で厳しく規制されているのだ。<br />こんないい加減な商品が許される筈がない。この情報商材は、誇大広告、虚偽広告の違法販売商品である。<br /><br />有田忍、読者はこの名前を忘れてはいけない。<br /><br />この商品は法律に照らし、またインフォトップの規約に照らして解約対象になるので、インフォトップにすぐ解約を求めた方がいい。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hantei.seesaa.net/article/111830182.html">
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<title>情報商材判定 ７日で会社を辞めれた魔法のＦＸ投資術☆★未来予想型Rays・ＦＸ</title>
<description>【インフォプレナー】ライアックス（綱島大輔）【価格】29,800円この情報商材の判定に入る前に、早速怪しい点を指摘したい。特商法記載ページに記された所在地「東京都千代田区6番町1」。旧日本テレビ近くの6番町1には予備校、労組本部、歯科医院等のビルの他、マンション、一戸建て住宅など二十棟以上の建物が林立する一角であり、とても情報商材発行会社、個人を特定出来る様な住所ではない。この時点で既に特商法の不備。そんなところが出す情報商材が良い内容の筈がない。まぁ、それはさておき、判定し...</description>
<dc:subject>情報商材判定(｀ 曲 ´）悪</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T14:31:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【インフォプレナー】ライアックス（綱島大輔）<br />【価格】29,800円<br /><br />この情報商材の判定に入る前に、早速怪しい点を指摘したい。<br />特商法記載ページに記された所在地「東京都千代田区6番町1」。旧日本テレビ近くの6番町1には予備校、労組本部、歯科医院等のビルの他、マンション、一戸建て住宅など二十棟以上の建物が林立する一角であり、とても情報商材発行会社、個人を特定出来る様な住所ではない。<br />この時点で既に特商法の不備。そんなところが出す情報商材が良い内容の筈がない。<br /><br />まぁ、それはさておき、判定してみよう。<br />まずこの情報商材は28ページ。購入したものは、あまりの内容の無さに拍子抜けするだろう。画面キャプチャーでページを稼いでいる上に始めの数ページは体験談などの序文なので、正味の文字数はこのブログ記事より少ないだろう。<br /><br />肝心の情報商材だが、中身を見て呆然としてしまった。<br /><a href="http://sarahfx.jp/" target="_blank" rel="nofollow">サラのシステムトレード</a>と、ほぼ同じ手法が紹介されているのだ。<br />「Rays・FX」の作者が、「サラのシステムトレード」を読んで情報商材を作ったとまでは立証できないが、全く関係の無い二人の作者がここまで似通った取引手法を思いつくものだろうか？<br />販売HPのチャートからはVTで、平均足と移動平均らしき二本の線を使って順張りシグナルを出している様子が読み取れるが、実際にPDFで紹介されていることもそのまんまであった。<br /><br />本書を掻い摘んで見ていくと・・・<br />7ページ　　損切りは絶対<br />9ページ　　VT(CT)‐TRADERシステムを利用する<br />　　　　　　　FXA証券、CMSジャパンの紹介、URLリンク<br />　　　　　　　1時間足と4時間足をメインに使う<br />14ページ　　平均足チャートへ「トレーディングシステムビルダー」を入れる<br />16ページ　　PerMA1のDefault数値を21から8へ変更<br />　　　　　　　PerMA2のDefault数値を34から18へ変更<br />21ページ　　平均足とシグナルが合致した時間帯の次の時間帯のエントリーが効率が高い<br />　　　　　　　平均足が反転した次の時間帯でも決済<br />　　　　　　　しばらくして平均足が反転した場合エントリーポイント<br />22ページ　　ロスカットは100pips～300pipsで設定<br /><br />「サラのシステムトレード」との違いは、パラメーターの数字が微妙に違う程度。ご丁寧に、VTで使うトレーディングシステムから、シグナルの騙しにひっかからないためのエントリーのやり方、いったんクローズした後の再エントリーの考え方まで同じときている。ここまで似ていて、発売時期に差があると「パクリ疑惑」を指摘されても仕方あるまい。<br /><br />「サラのシステムトレード」については今回言及を避けるが、「Rays・FX」の説明は簡易版という印象だ。<br />「サラのシステムトレード」は通貨ペアやチャートで使う時間軸も基本的に指定しており、それに従ってバックテストをした形跡があるが、「Rays・FX」ではそのあたりが曖昧で不安になる。<br />マニュアルには「当方の試験結果では「１時間足」「２時間足」「４時間足」がより有効でした」とあるが、どの通貨ペアで、どのくらいの期間で試験したのかは書かれていない。もちろんパフォーマンス・レポートは一切公表されていない。<br /><br />販売サイトには、『情報商材を買う方の多数が「初心者」に近い方々』だから、PFもPRもDDも、あえてマニュアルに記載していないなどと人を馬鹿にしたような記述があるが、バックテストをしているのなら、パフォーマンス・レポートを公開するのは常識ではないだろうか？<br /><br />購入者が初心者だったら、「バックテストの結果はこうですよ。最大で、こんな含み損になるケースが過去にありましたよ。これだけのリスクで、これだけのリターンを見込んでいますよ」と噛み砕いて説明してあげればよいのだ。相手が初心者だからデータはどうでもよい、「結局、勝てばいいんです」というのは暴論としか言いようがない。<br />「結局、勝てばいいんです」とは、たいそうな自信だが、それはどこから出ているのだろう？<br /><br />「Rays・FX」のバックテスト・データがプラスになる可能性を否定するつもりはないが、この手法で販売サイトにあるような「勝率は、平均しますと７５％～85％位を推移しています」という状況が起こるのは非常に考えにくい。<br />実際に2007/11/30～2008/1/18のUSD/JPYを１時間足で検証してみたところ、発生した117トレードの勝率は30%ほどで収支はマイナス234pipsだった。<br />超短期のデータでもあり、これを根拠にどうこう言うつもりはないが、７５％～８５％という勝率を平均して叩き出すには、連戦連勝というシチュエーションがどこか他の期間になければならない。平均７５％～８５％の勝率で、平均ドローダウンが１３％～１８％、年間６１５６pipsも稼いでいることを主張するのなら、当然このデータが出てくるバックテストかフォワードテストのデータがあるわけで、それを公開すれば爆発的大ヒットFX情報商材になるのだから、公開しない手はない。<br /><br />つまり、常識的に考えれば根拠なき誇大広告といえる。<br /><br />ちなみにに販売サイトにある12月度の日別成績を検証してみようと、同期間のUSDJPYを1時間足でテストしてみたが、収支はマイナス81pipsであった。どうも1時間足の実績ではないようなので、４時間足で検証するとプラス9pipsとなった。これも日別成績には遠く及ばない。<br />対象通貨を明示していないので、USD/JPYではない、とこの業者は言い逃れるかもしれない。<br />こうなるとGBP/JPYかもしれずUSD/CHFかもしれず、それを全部検証することは不可能だ。<br /><br />競馬に例えれば、○月○日回収率150%、○月○日回収率120%・・・等と儲かった数字を挙げているのに、中山競馬なのか京都競馬なのか、はたまた地方の大井競馬なのか、何レースを馬連で買ったのか枠連で買ったのか単勝か・・・そういうことが一切書かれていないのに等しい。<br />玄人が見れば全く信用できない成績公表なのである。<br /><br />販売サイトには、「円高に強い、通貨分散にも対応」ともあるが、そう言うからにはその根拠となった複数通貨ペアも指定すべきだ。マニュアルにそれに関する記載はいっさい無い。つまり虚偽広告。<br />この情報商材は購入しても広告どおりの成果は得られないのだ。<br /><br />また、｢スワップポイントで着実に勝てる性能も持ち合わせています｣とあるが、この点についても説明がない。これも虚偽広告。<br /><br />また、Q&Aには、「毎年相場の流れは変わりますので、ファンダメンタルや日経平均と連動してシステム設定を変える必要があります。」とあるが、３年間の統計分析からできた手法ではなかったのか？しかも「日経平均」まで飛び出している。<br /><br />「日経平均」は、このシステムにどのように組み込むのだろう？<br />情報商材には触れられていない。無責任この上ない。<br />インディケーターのパラメーター数値を最適化する際に考慮するとでも言うのだろうか。<br /><br />販売サイトには他に｢一見FX-VTとは関係ないと思っていた『あるテクニカルデータ』を組み合わせて考えたとき、突然ひらめいたのです｣ともあるが、マニュアルではそのテクニカルデータについて触れられていない。あるのは知れ渡っている準王道的な手法だけなのだ。<br />ここでも実際の商品内容と異なる記述を販売ページで行っていることになる。これらの虚偽・誇大・不実告知は全て違法である。<br /><br />さらに気になるのは返金保証で、「サポート期間である６２日以内に、シグナル通りトレードを行って一度も利益が出なかった場合、本マニュアル代金を全額返金致します。」と言う。<br />62日もトレードして、一度も利益が出ないシグナルを開発するほうが難しいだろう。この返金保証条件は、無いに等しい代物だ。<br />逆に言えば、このような詭弁、騙しに引っかかる素人だけをカモにしているのかもしれないが。<br /><br />FXの情報商材は、いつのまにか売れ筋情報商材として定着し、沢山の種類が発売されているが、その多くがパフォーマンス・データを公開しないことには大きな疑問を感じる。<br />更に、本情報商材の様に情報商材本体で触れられていないものが、販売サイトでさも凄いノウハウのように謳われていることは虚偽広告であり、詐欺に等しい。<br /><br />このような情報商材が売られる限り、FX情報商材の信用は益々低下していくだろう。販売者には適切な情報公開と適法な販売を切に願いたい。<br /><br />※この情報商材はセールスレターに虚偽があり、景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、特定商取引法第12条(誇大広告)違反、消費者契約法第4条(不実告知契約の取消権)の援用 により、インフォトップに返品を申し出たい購入者は早めに契約解除通知を送付してください。<br />インフォトップの返金対応は、インフォトップ規約第18条3項に定めてあるとおり、購入月の翌月末までです。<br />契約解除は出来れば高濱社長宛に内容証明郵便で送るのが好ましいですが、まずはメールと電話で解約意思を示してください。<br />数百人の消費者が既にインフォトップから返金されています。泣き寝入りは詐欺業者の思う壺です。<a name="more"></a>

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<title>情報商材判定 携帯で稼ぐ超裏技3日で58万円 マネーのアイランド</title>
<description>【インフォプレナー】Grasp Group グラスプグループ（佐々木雅史）【価格】12,800円1日何万円稼げます、時給何万円ですというキャッチコピー、一昨年の夏くらいまでは結構見かけたが、最近は少なくなった。すなわち、お客が以前の様に盲目的に購入することなく、色々情報収集した上で敬遠する為、その手の情報商材が「ゴミ」同然のものである事がバレているからだ。がしかし、相変わらずそんな古風なサイトで情報商材を販売しようとしている人間も存在する。今回の「携帯で稼ぐ超裏技3日で58万...</description>
<dc:subject>情報商材判定(｀ 曲 ´）悪</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T20:47:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【インフォプレナー】Grasp Group グラスプグループ（佐々木雅史）<br />【価格】12,800円<br /><br />1日何万円稼げます、時給何万円ですというキャッチコピー、一昨年の夏くらいまでは結構見かけたが、最近は少なくなった。すなわち、お客が以前の様に盲目的に購入することなく、色々情報収集した上で敬遠する為、その手の情報商材が「ゴミ」同然のものである事がバレているからだ。<br /><br />がしかし、相変わらずそんな古風なサイトで情報商材を販売しようとしている人間も存在する。<br />今回の「携帯で稼ぐ超裏技3日で58万円　マネーのアイランド」もそう。まさか皆さん買ってませんよね？<br /><br />・札束<br />・高級車やブランド品<br />・豪華料理<br />・世界の観光地<br /><br />こんな写真が並ぶ。見るも恥ずかしい、一昔前の典型的な情報商材販売ページ。<br />まぁ、まずは目次から見てみましょうか。<br /><br />はじめに　　　5ページ<br />第１章 「いきなり結論！」携帯で稼ぐ方法とは？　　　6ページ<br />第２章 家にパソコンがなくても大丈夫？　　　10ページ<br />第３章 「事前準備！」まずは流れをしっかり把握　　　12ページ<br />第４章 何を宣伝するのが一番効果的に稼げるか？　　　51ページ<br />第５章 売れる無料HPの選び方と登録方法　　　58ページ<br />第６章 いよいよ登場『マネアイ』テクニック　　　70ページ<br />第７章 通勤、通学の片手間でマネーサーフィン　　　84ページ<br />第８章 自宅ではパソコンを使いたい　　　110ページ<br />第９章 マネアイからのオファー　　　119ページ<br />最終章 『マネアイ』島民の心得　　　128ページ<br />サポート・特典について　　　134ページ　<br />あとがき　　　139ページ<br />おわりに<br /><br />「1日30分程度ある秘密の方法を実行する」<br />「その結果！実績、信用共にある優良法人企業から多額の報酬を受け取る」<br /><br />「○○を実行するだけ」っていう伏字も大流行したなぁ・・・。それにしても「優良法人企業」って何だ？法人と企業って同義では？この著者は恐らくそういうことも知らないで、もっともらしい文章を書こうと努力したのだろう。<br />更に、ヘッドコピーには・・・<br /><br />「万が一、30日経過しても50万円以上稼げなければ、全額50万円相当分を完全補填いたします！(保証制度適用商材)」<br /><br />ウケ狙いなのかと思うほどの胡散臭さ。特商法の表記を見ると、保証に関しての項で・・・<br /><br />「販売ページに記載の条件に該当する場合（マニュアル購入後、３０日間経っても５０万円以上稼げなかった場合）①お名前 ②購入日 ③購入時に登録したメールアドレスを明記のうえ、マニュアル内記載の専用アドレスまでご連絡ください。折り返し、プレゼント内容、お渡し方法などの詳細を記載したメールをお送り致します。」<br /><br />と書いてある。要は金は返さないよということ？何ですかプレゼントって。しかも50万円相当って。<br />本当に50万円の価値があるものをプレゼントするなら、12,000円の商材が40本売れても、１人が保証を受ければ赤字である。通常、情報商材の返品率は20%～30%といわれる。もし、平均レベルの返品率があったら、筆者は商売どころではない。つまり、50万円のプレゼントといっても、50万円の価値などない。確実に裏があるに違いない。<br /><br />悪徳競馬予想会社の「外れた場合は、翌開催の情報無料」「あたるまで、無料で情報を提供します」と同じだ。<br />当たらない(儲からない)情報をいくら無料でも与えられても、ちっとも嬉しくない。それよりは金を返して欲しいんですよ。<br /><br />又、中央に「97万8930円稼げた」「147万8527円稼げた」と書いてあるが、入金の画面のキャプチャがどこの口座かわからない、日付も定かでない、かなり怪しげな画像である。<br /><a href="http://hantei.seesaa.net/article/78448230.html" target="_blank">ミリオネアFX</a>や<a href="http://hantei.seesaa.net/article/78448677.html" target="_blank">ショットガンFX</a>の偽造画面だってもっと信憑性があった。私なら、これだけ見てもう買わないと判断する。<br /><br />それはさておき、情報商材を読んでみよう。<br /><br />まず、セールスレターにある97万円、147万円をどの様に稼いだのか、という点が気になっていたが、45ページにインフォトップのアフィリエイト売り上げ画面がある。そこには19件のアフィリ件数で、売り上げが303,930円となっている。<br /><br />・・・・・んん？？？<br /><br />インフォトップにモバイルアフィリエトというのがあるが、売り上げランキングをチェックしても、トップの人間でさえ半年で20万稼いでいるアフィリエイターは存在しない。<br />ここ重要です。これから携帯系の情報商材が出てきて、売上金額を記載している場合、これより多い場合はまずホラだと思ってもらって間違いありません。<br />ただ、ランキングに参加しないことも出来るので、もしかすると人知れず稼いでいるアフィリエイターもいるかもしれないが、まぁ遠からず近からずではあるまいか。<br />しかも、19件で30万円の報酬？ということはアフィリエイト報酬が平均15000円ということになる。<br /><br />303930÷19＝15996.3<br /><br />手数料などが引かれるので、16000円以上のアフィリ報酬のある情報商材を売らなければ、この数値は絶対に達成できない。<br />現在、インフォトップのモバイルアフィリエイトができる情報商材でアフィリエイト報酬16000円以上の商品を調べたところ、ゼロ。つまり、15000円以下のものしか売れていない筈なのである。全てアフィリ報酬が15000円の情報商材を売ったとしても285,000円となり計算が合わない。よって、ほぼ間違いなくこの情報商材は誇大広告である。<br /><br />そして、「今だけスーパーボーナス特典（2万円相当）」である「携帯メール送信1回で毎回5,000円ゲットする裏技マニュアル」とおっしゃっているが、答えを速攻でバラすと出会い系サイトのアフィリエイトのこと。<br /><br />具体的には・・・<br /><br />Yahoo!パートナー、livedoorアミーゴ、ワクワクメール、PC★MAX、ハッピーメール、めるコン、booiboo.com、ミントC!Jメール、ASOBO<br /><br />に友人を紹介して、友人が入会すれば、1サイトあたり500円～1000円の報酬が入るというもの。これがメール送信1回で、毎回5,000円ゲットという友人を失いたい人にしかオススメ出来ない裏技である（苦笑）。<br />友人の信用を失うことを覚悟で小銭を稼ぎたいなら、この特典は有効かもしれない。もっと問題なのはもう一つの手。<br /><br />137ページに「スーパーボーナス特典② 蔵田からの秘密のプレゼントお楽しみの秘密のプレゼントを発表いたします！ 」と販売ページで「プライスレス」と豪語していた特典の発表がなされる。<br /><br />「それは、私のデータバンクです。」<br /><br />なんだ？？？更に読み進めると金を払った読者の怒りがよく分かった。<br /><br />「携帯業界はこれからますます進化していきます。新しいサイトも常に誕生しています。なので、新しい検索サイト、使えるランキングサイト、などの情報収集が欠かせないのです。そこで、みなさんの限られた時間を少しでも有効に使うために、私のデータバンクを共有する権利を差し上げます。」<br />「新しい情報が増える度に、データバンクを更新していきますので、あなたはそれをダウンロードするだけです。つまり、日に日に進化していくプレゼントなのです。その他にも使えるアイテムや成約率の高いオススメ商材も紹介していく予定です。これが秘密のプレゼントになります。ご理解いただけましたでしょうか？」<br /><br />理解はしても納得いかないのがデータバンクの中身だ。<br />データバンクというと聞こえが良いが、単にマニュアルの中にも出てくるリンク集である。<br /><br />■蔵田のデータバンク<br />知らない言葉に出会ったら？<br />●Yahoo! JAPAN<br />●Google<br />●フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br />●教えて！goo<br />●Yahoo!知恵袋<br />以下、携帯用ブログや宣伝掲示板などのURLが続く・・・<br /><br />これを見て、スーパーボーナス特典だ！ありがとう！！と思える読者がどれくらいいるだろうか？<br />プライスレスとは無価値という意味なのだろうか？セールスページをバリューレスとでもしてもらわないと誇大広告だ。<br />さて、情報商材のいい加減さが分かってしまうと真面目に読む気力が無くなるが、要旨を説明していく。<br /><br />第一章は、何で稼ぐかということで、携帯アフィリエイトをやりましょうという。<br /><br />「安心して下さい！?誰でも簡単に稼げるようになる方法をこれから教えていきます。それこそが『マネーのアイランド』（以下『マネアイ』）なんですよ。実は携帯サイトのアフィリエイトはまだまだ発展途上なんです。つまり、パソコンでアフィリエイトするより、携帯でアフィリエイトするほうが稼ぎやすいのです。私の知り合いにはアフィリエイトだけで月に２００万円以上稼いでいる人がたくさんいるんですよ。今から携帯業界に参入すればあなたもそうなれるチャンスがあるんです！」<br /><br />これが第一章の全てである。<br />誰も稼いでいない、もちろん筆者も稼いでいるはずがない月200万を実現するマニュアルということである。<br /><br />第二章は家にパソコンがなかったら？<br />何のことはない、マンガ喫茶か友達のパソコンでやれということ。つまりパソコンは必要なのだ。まあ、他の部分と比べればここは良いだろう。<br /><br />第三章は事前準備として・・・<br />その1　フリーメールのアドレスを取得<br />その2　報酬を受け取るための銀行口座の開設<br />その3　ＡＳＰ(報酬をもらえるサイト)に登録<br />その4　宣伝用の広告タグをメモする<br />その5　パケット料金定額制に変更しよう<br />が書いてある。4まではパソコンが必要である。<br /><br />セールスレターのQ&Aに・・・<br /><br />Ｑ． 必要なものは携帯だけですか？<br />Ａ． 携帯さえあれば可能です。しかし、効率を考えると最初の下準備だけパソコンで行うことをお勧めしています。といってもインターネットとメールができる程度のスキルがあれば手間取ったとしても１～２時間あれば下準備は終わります。なのでパソコンを持っていない人はマンガ喫茶やインターネットカフェを１回利用するだけで大丈夫です。あとの作業は携帯電話さえあればＯＫです！あ、もちろん最初から最後まで携帯だけで行うことも可能です。」<br /><br />と、一応パソコンがあったほうがいいと書いているので、不実告知ではないが、販売ページのトップに大きく書かれている「あなたの持っているごく普通の携帯電話だけあれば通勤通学の電車の中、待ち合わせ中の暇な時間自宅で布団に寝転びながら、いつ！どこでも！らくらくお金を稼げてしまう方法」という記述は誇大表現だ。<br /><br />これらの手順が図解入りで書いてある。ASPはインフォトップモバイルとインカムズが紹介されている。<br />ここまでは、初心者でも出来るようになっている。しかし、できるのはアカウントを作るまで。<br /><br />第四章は携帯サイトで情報商材をアフィリエイトすることが、本書の目的あると書いてある。<br /><br />情報商材＝Eブック<br />情報商材の売れ筋分野＝お金儲け系、男女の悩み系、美容・健康・ダイエット系<br /><br />勿論、今更12800円を払って知る情報ではない。<br /><br />第五章は無料のレンタルスペースの紹介である。<br />たくさんのURLが書いてあるが、同じものがスーパーボーナス特典のデータバンクにも収録されている。<br />ここではフォレストページを例にとって、アカウントの作り方を教えている。<br /><br />第二章から第五章までは、携帯アフィリエイトに必要な情報、手順が書かれているが、第六章からテクニックということで、儲けるためのノウハウが書かれているらしい。<br /><br />第六章は五章までで作った無料サイトで、自分のコンテンツを作るのだが、携帯なので日記をかくということである。<br /><br />・どんなタイトルにすれば良いのか<br />・どんな写真をつかえばいいのか<br /><br />たとえば・・・<br />「トップページ前半部にはニーズに合わせた、興味を引く写真や文を表示させましょう。お金関係の場合は札束や車、ブランド物の写真を表示させるとか、出会い関係の場合はセクシーな写真を表示させるわけです。この場合は副収入に興味がありそうな人を探しているわけですから、その人たちが気になりそうなトップページにしているわけです。三つの分野の商材を宣伝したければ、それぞれに専用の三つの携帯サイトを作りましょう。」<br />「お金稼ぎ系の商材を宣伝するのならば、『その商材のおかげで稼げていることをアピールする』。ダイエット系の商材を宣伝するのならば『その商材のおかげでダイエットが成功したことをアピールする』。出会い系の商材なら 『その商材のおかげで出会えたことをアピールする』」<br />「しかし！注意しなければいけない点は過剰な宣伝はしてはならないという点です。矛盾しているように感じるかもしれませんが、過剰な宣伝は意味がありません。トップページの前半で？しアピールしつつ、あとは日記や掲示板を利用して小まめにアピールしていくことが重要です。 あなたは携帯サイトを見ていて普通に貼られているバナー広告などをクリックしたことがありますか？あったとしてもそんなに多くはないですよね？トップページの目立つところに広告を貼ってもそんなに効果は期待できないのです。」<br />等と、もっともらしいことが書いてあるのだが、とにかく筆者に実績がないので、信用しろといっても無理。<br /><br />そして第七章であるが、アクセスアップの手段として・・・<br /><br />・検索エンジンに登録する<br />・ランキングサイトに登録する<br />・掲示板に書き込みをする<br />・相互リンクを貼ってもらう<br /><br />ここも何も目新しいことはない。<br />ランキングサイトへのリンクがあるが、同じものが、スーパーボーナス特典のデータバンクにも収録されている。<br />更にSNSでも宣伝をするということで、モバゲータウンに参加する方法が書いてある。モバゲータウンに参加して、アバターに有料のコスチュームを着させて活動せよと指南している。<br /><br />七章までの説明は、酷いものでもないが、目新しいものも何もない。ネット上で無料で探せたり、もっと安価な携帯アフィリエイトの情報商材や書店本に書いてある内容である。しかも筆者すら実績を出していない情報商材である。12,800円を出す価値はどうしても見付けられない。<br /><br />そして八章。自宅ではパソコンを使いたい、とある。<br /><br />携帯アフィリの情報商材だから当然携帯アフィリのコンテンツをパソコンで作る方法が書いてあると思うだろう。携帯の端末でウェブサイトを作るのは大変なので、パソコンでできたら多少は楽になるだろう。<br /><br />ところが・・・<br /><br />第八章は通常のPCでのアフィリエイトのことであった。しかも、インフォトップ、インフォカート、インフォスタイル、Web Do 電子書籍！！、インフォキャッチの5つのASPのキャプチャだけなのである。<br />これでは単に情報商材のページ数を10ページ増やしただけの水増しだ。<br /><br />更に第九章 「マネアイからのオファー」とあるが、なんのことはない、この情報商材をアフィリエイトしてくれということだ。インカムズでアフィリすれば、報酬をはずむというだけのことである。<br /><br />110ページから127ページまでは、全く意味のないページ。<br /><br />セールスレターに戻れば、超裏技でも、超丸秘マニュアルでもない。レターに「マネアイを読めば簡単にお金を稼げるようになってしまうということなのです。そんな夢みたいな話あるか～！どうせ詐欺だろ！」とあるが、まさに詐欺的です。<br /><br />「”ある情報”を知っているか、知っていないかで大きく差が出るのです！」<br />「ある情報」とは、報酬の高い情報商材のアフィリエイトをやれということ。<br /><br />以上、購入価値0の情報商材をぐだぐだと判定して疲れた！<a name="more"></a>

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<title>情報商材判定 橋爪流インターバンクディーラーＦＸ</title>
<description>【インフォプレナー】株式会社ハーツエンターテイメント（橋爪美穂子）【価格】29,800円臭い・・・臭過ぎる・・・・・。普通ならこんな情報商材は皆購入しないんだろうが、不運にもセールスレターを読んでしまった人のうち、ごく少数はもしかしたらという幻想を抱いてしまうらしい。そもそも、勝率94％が本当なら世の中億万長者だらけじゃ？それはさておき、セールスレターの「ＦＸ商材初の著作権取得済み電子書籍ノウハウです！」「世の中には、使えない机上の空論ノウハウが溢れかえっています。そのような...</description>
<dc:subject>情報商材判定(｀ 曲 ´）悪</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-10-19T23:48:00+09:00</dc:date>
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【インフォプレナー】株式会社ハーツエンターテイメント（橋爪美穂子）<br />【価格】29,800円<br /><br />臭い・・・臭過ぎる・・・・・。<br />普通ならこんな情報商材は皆購入しないんだろうが、不運にもセールスレターを読んでしまった人のうち、ごく少数はもしかしたらという幻想を抱いてしまうらしい。<br />そもそも、勝率94％が本当なら世の中億万長者だらけじゃ？<br /><br />それはさておき、セールスレターの「ＦＸ商材初の著作権取得済み電子書籍ノウハウです！」「世の中には、使えない机上の空論ノウハウが溢れかえっています。そのような書籍は現実問題として著作権など取得出来ないのです。おそらく世に出回っている電子書籍の９割９分が著作権の取得をしておられないかと思　います。当書籍は、著作権を取得する事に成功しました。当手法の内容が完全である事、オリジナル商材である事の証明です。。すなわち法律で証明され、守られている商材です。」<br /><br />この文章を読んだだけで、インチキ情報商材確定でしょ。<br />著作権とは特許のように「取得」するものではない。著作物は書いた瞬間に自然発生する権利である。従って、小学生の作文にも、お爺ちゃんの趣味の俳句にも、著作権はある。<br /><br />「使えない机上の空論ノウハウが溢れかえっています。そのような書籍は、現実問題として著作権など取得出来ないのです。」<br />はい、嘘です。どんな机上の空論でも著作物は全て著作権が発生します。<br /><br />「おそらく世に出回っている電子書籍の９割９分が著作権の取得をしておられないかと思います。」<br />はい、大嘘です。世の中の電子書籍のほとんどに著作権は存在します。<br /><br />「当書籍は、著作権を取得する事に成功しました。当手法の内容が完全である事、オリジナル商材である事の証明です。すなわち法律で証明され、守られている商材です。」<br />はい、超大嘘です。著作権は取得するものでも無いし、成功するとか失敗するとかの問題でも無い、ましてや・・・<br /><br />「当手法の内容が完全である事、オリジナル商材である事の証明です」<br />はデタラメもいいとこ。<br />情報商材の業界はなぜこんな低次元なまやかしが平気で通用するのか。<br />そして、もしこのフレーズにころっと騙される人間がいるなら、そのような世間を知らない者が、金融の世界の高学歴かつ専門の組織の中で実戦で鍛え上げられた猛者たちと伍して相場を張って勝ち目があるのだろうか？<br /><br />余談だが文化庁に著作権登録制度というものがある（<a href="http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/" target="_blank">http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/</a>）。<br />これは1件1000円から30000円の登録免許税を納めることで著作者名や発行年月日を登録する制度だが、著作権の権利を取得するとか、内容を証明するという類のものでは全く無い。また、要件を満たし所定の書類を揃え、印紙を貼って提出すれば原則的に全て登録される。<br /><br />この時点でセールスレターに虚偽があり、景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、特定商取引法第12条(誇大広告)違反、消費者契約法第4条(不実告知契約の取消権)の援用により、インフォトップに返品を申し出たい購入者は早めに契約解除通知を送付すべきだろう。<br /><br />インフォトップの審査基準（<a href="https://www.infotop.jp/html/shinsa/keikoku.php" target="_blank">https://www.infotop.jp/html/shinsa/keikoku.php</a>）の「根拠無しにサイトでの誇大表現があるもの」にも抵触する。<br />インフォトップの返金対応は、インフォトップ規約第18条3項（<a href="http://info.infotop.jp/regulation.php" target="_blank">http://info.infotop.jp/regulation.php</a>）に定めてある通り、購入月の翌月末までである。契約解除は出来れば高濱社長宛に内容証明郵便で送るのが好ましい。<br />数百人の消費者が既にインフォトップから返金を勝ち取っている。泣き寝入りせず当然の権利なのだから返してもらうべきだろう。<br /><br />蛇足だが、同社は特商法表記に住所を兵庫県尼崎市上ノ島町2-16-1とのみ記しているが、実際にはマンションの102号室に在所する。<br />これは、インフォトップ審査基準「非承認の対象」特商法の不備の項目、「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載」に違反する。<br /><br />インフォトップは自らが設立した日本インターネットアントレプレナー協会の所在地表示自体建物名も号室も入れておず、当該住所に存在しなかったという笑えない醜態を晒しているが、消費者の利害に直結する発行元の所在確認は、発売者たる株式会社インフォトップの当然の義務である。基準に基づき、早々に「非承認」にすべきだろう。<br /><br />また、同社のサイトには真の代表者の氏名が表記されていないので、調べてみると、「藤田コオキチ」の芸名で関西のライブを中心に活動するお笑い芸人であった(<a href="http://fujitan.com/ko-kichi/index.html)" target="_blank">http://fujitan.com/ko-kichi/index.html)</a>。<br />本名は藤田寿彦(37歳)。藤田の現住所は前述の法人所在地の近所にある実家である。<br />芸人としては長らく大阪市内の小規模プロダクション、大滝エージェンシーに所属していたが、現在は独立した模様(<a href="http://ohtaki-agency.com/index.html)" target="_blank">http://ohtaki-agency.com/index.html)</a>。大滝エージェンシーは、デビュー当時の松尾貴史が所属していたことで名を残しているが、現在はメジャーな所属タレントはいない。<br /><br />株式会社ハーツエンターテイメントの定款上の目的欄には「芸能タレント、モデル、ダンサー、ヘアデザイナー、スタイリスト及び各種作家のマネージメント業務」「芸能プロダクション、モデルプロダクションの経営・・・」とあり、自身の芸能活動のために、平成19年2月15日に設立されたことが伺える。<br /><br />さて、前段が長くなったがいよいよ商材本体の要旨解説と論評に移る。<br /><br />本商品は<br />「基本マスター編」33頁<br />「実践マスター編」23頁<br />「完全マスター編」12頁<br />「応用マスター編」12頁<br />の4編、80頁から成っている。<br /><br />「基本マスター編」「実践マスター編」ではFXの仕組みなど基礎知識について記述されている。<br />他のFX情報商材同様、丁寧な説明がされているが一般書籍で十分手に入る情報でもある。<br />その中で作者は自分が元証券会社勤務であることをやたら強調する。<br />例えばセールスレターにもあるが「実際、ＦＸトレードの世界で勝っているのは全体の５％と言われております。これは証券会社に勤めていた私だからわかる事ですが、実際は、３％です。」とある。<br />証券会社に勤めていてもこのような統計結果はわからないし、3%でも5%でもどうでもよい。<br />またこんな記述もある。<br />「FXで勝てる（プラスになる）手法はいくつもある。証券会社で働く者は、そのすべてを知り尽くしている」<br />爆笑っす。<br />作者が証券会社でどのような職種についていたか知らないが、これが本当なら証券会社の社員はみなとレーダーとして独立するだろう。<br /><br />しかし問題はセールスレターの次の部分である。商品の内容説明にこんな記述がある。<br />「実践マスター編」では、４人の有名トレーダーを例に挙げた実践方法等をマスターして頂きます。」<br />この文章を読む限りでは4人のトレーダーの投資手法が詳しく書いてあると誰でも思うだろう。<br />しかしそのような部分はない。あるのは一人5、6行の資金管理を中心とする方法の記述だけである。<br />しかもその中の一人は著名な投資家W.D.ギャンの「ギャンの価値ある28のルール」からの抜粋である。<br />これは書籍やネットで調べればいくらでも読むことができる。<br />しかも28あるルールの中の5，6個を抜粋しただけである。<br />本文中の参考程度の記事ならこれでもいいだろう。<br />しかしわざわざ「実践マスター編」と銘うってあたかも詳細な投資手法をマスターできるかのようにセールスレターでは書いて、内容はこれでは誇大広告だ。<br /><br />その他に登場する有名？トレーダーも「関西屈指のトレーダーFY氏」とか「愛知在住の主婦トレーダーKI氏」とか実在するかどうかも調べられない人物である。<br /><br />書いてある内容自体はうなずける部分もある。しかし世間の投資手法をかき集めたようなコラムで「有名トレーダーの実践方法」をマスターできるはずがない。<br /><br />ＰＤＦの実物を見れば判るが、本当に薄っぺらなのだ。<br />ページ数にして約2ページほどである。それをわざわざ「実践マスター編」などと銘打っている。これでは無料レポートレベルだ。セールスレターとの乖離は甚だしい。<br /><br />その後はテクニカル分析の簡単な説明、システムトレードについて、そしていくつかのシステムが紹介されている。<br />この部分も一般の書籍で手に入るレベルであり特に記すこともないので先に進もう。<br /><br />さて次の「完全マスター編」からいよいよロジックが公開される。<br />私がセールスレターの画像のチャート画像を見るとその手法は大体想像できた。画像には3本の移動平均線が出ている。ところどころ勿体つけたようにボカシがはいっているが、多分移動平均線をローソク足が抜けたポイントをシグナルとするシステムだろう。<br /><br />先を読んでみると果たしてそのとおりだった。<br /><br />作中の例では9日21日50日の3本に移動平均線を表示させる。そしてその移動平均線がしたから9日21日50日と並んでいれば上昇トレンドと判断する。<br />逆に50日21日9日と並んでいれば下降トレンドと判断する。ローソク足は1時間2時間4時間を使う。<br />上昇トレンドにある時ローソク足がすべての移動平均線を下からから上に抜いたら買いシグナルである。<br />そして9日線が21線を上から下に抜けたらクローズである。売りの場合はまったく逆だ。<br /><br />以上はスウィングトレードの場合でありデイトレードの場合、移動平均線は5日10日20日、ローソク足は10分15分30分を推奨している。<br />ストップロスはサポート、レジスタンスを目安にスウィングトレードの場合は１０銭、デイトレードの場合は仕掛け値より４０銭程度としている。<br />これが基本なのだが「応用マスター編」ではスウィングトレードで100日200日デイトレードで40日80日に移動平均線を追加し、5本使う。<br />よりダマシを少なくしようということだろう。このロジック自体は拍子抜けがするほどまともである。<br />しかしこの手法自体は昔からあるもので、書籍やネットで調べれば似たようなシステムはいくらでもある。<br /><br />下のサイトを見てほしい。細かいパラメーターは違うがシステムはほとんど同じことがわかるだろう。<br /><br /><a href="http://tradelikeavulcan.blog71.fc2.com/blog-entry-77.html" target="_blank">http://tradelikeavulcan.blog71.fc2.com/blog-entry-77.html</a><br /><a href="http://www.suisui.ne.jp/~chikacci/buy_sell/buysell09.html" target="_blank">http://www.suisui.ne.jp/~chikacci/buy_sell/buysell09.html</a><br /><br />しかし作者は誇らしげにこうセールスレターに書いている。<br />「本書は、外資系のインターバンクディーラーのトレード手法の一部を私が実践し、シンプルに解き明かしピンポイントにトレードする手法です。」<br /><br />書籍やネットで得られる手法をさも独自の必勝法であるように販売するのは明らかに誇大広告だろう。<br />しかしこれで本当にセールスレターに書いてあるようなパフォーマンスがだせるのであろうか。<br />セールスレターでは景気のいい話のオンパレードである。<br />「はい、過去の統計上、どう少なく見積もっても７割の勝率になってしまいます。」<br />だの<br />「‥応用マスター編を使用すると月勝率94.1％、年平均619.1％のリターンとなりFXのみで月500万円以上を稼いでいます。‥」<br />などだ。<br /><br />バックテストをしていないのでここでは結論は出せない。<br />少し計算してみよう、2万円の資金でこの手法でデイトレードをするとする。<br />1回の利益や1日何回トレードするかは不明なので、最低ラインとして1回当たりの利益を10銭、１日一回トレードするとしよう。<br />証拠金1万円で１万通貨ポジションを持つとする。月20日として20トレードすることになる。<br />月勝率は94.1％なので20×0.941＝18.82　約19回は勝ちトレードになる。とすると1回当たりの利益は1000円なので月の利益は19000円である。<br />損きりラインは商材では10銭としているので残り1回の負けトレードでの損益は1000円である。<br />19000円－1000円＝18000円。これが1ヶ月の利益となる。<br />これが12ヶ月だと元金と加えて236000円になる。<br />パフォーマンスはなんと1180％にもなる。<br />これはトレード当たりの利益などの数字をかなり低く見積もった場合のだが、それでもセールスレターに書いてある月勝率94.1%ではこのような結果になる。<br /><br />もし作者の書いたようなパフォーマンスがこのロジックで出せるのなら世の中は億万長者だらけである。<br />作者もそんな金のなる木を数万円で売る必要もないだろう。<br />それよりも前にインターバンクディーラーもみんな会社を辞めてしまうだろう。<br /><br />この手のトレンドフォロー戦略はダマシが発生しやすく勝率が低くなりがちであるし、損のためドローダウンが大きくなる。大きなトレンドの時にいかに利益を伸ばせるかが勝敗の分かれ目なるだろう。<br />その点大きくの移動平均線を用いればダマシは少なくなるのだが、その反面売買シグナルがなかなかでなくなる可能性がある。<br />ロジックを見る限りではそこら辺が解決されているかがわからなかった。しかしどうしても作者がいうようなFXで勝てる唯一に手法だとは思えない。<br /><br />最後に返金保障の部分に触れてみよう。<br />セールスページに記載されている条件はこうである。<br />「当ＨＰを初訪問で購入された方で、ノウハウ通りに３ヶ月間実践して勝率が７割に満たなかった場合、購入代金の全額を返金致します」<br />この情報商材では<a href="http://hantei.seesaa.net/article/98794271.html" target="_blank">マネーの虎</a>のように5年間などという非常識な期間は設定されていない。しかし条件に「３ヶ月間の実践履歴画像」を要求するのは同様。<br />儲からないロジックで取引を継続する者などいないため、成果の出ない情報商材ほど返金の条件を満たせないという矛盾を抱える。<a name="more"></a>

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<title>たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアルの実力と実体</title>
<description>SEO系の情報商材チェックでまず必要なのは、Yahoo!やGoogleにおいて、どの程度のキーワードで実際に上位表示を果たしているかだ（サイトURLとキーワードの紹介すらしていない情報商材やSEO業者は論外。申し込みを見送った方が賢明だろう）。それも、一見競合サイトが多そうに見えるが、実は大して上位表示が難しくない単語キーワードを列挙しているインフォプレナーもいるので、しっかりと見定めなければならない。では、先日紹介したたった４３ページの本物ＳＥＯマニュアルの作者の制作サイト...</description>
<dc:subject>情報商材日記</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-09-21T06:43:02+09:00</dc:date>
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SEO系の情報商材チェックでまず必要なのは、Yahoo!やGoogleにおいて、どの程度のキーワードで実際に上位表示を果たしているかだ（サイトURLとキーワードの紹介すらしていない情報商材やSEO業者は論外。申し込みを見送った方が賢明だろう）。<br />それも、一見競合サイトが多そうに見えるが、実は大して上位表示が難しくない単語キーワードを列挙しているインフォプレナーもいるので、しっかりと見定めなければならない。<br /><br />では、先日紹介した<a href="http://hantei.seesaa.net/article/104737232.html" target="_blank">たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル</a>の作者の制作サイトの実力は如何に？<br /><br />Yahoo!上位表示に強い情報商材の作者だけあって、難関キーワード「ホームページ　作成」でYahoo!2位/235,000,000件（ちなみに1位はポータルサイトのAll About）。ついでにGoogleでも20位/22,200,000件は流石。説得力が有る。<br /><br />ちなみに、販売責任者は幸川なる者だが、情報商材の制作者は望月聡である。<br />特定商取引法に関する法律に基づく表記すらまともになされていない情報商材と販売者が多い中で、まともです↓<br /><a href="http://www.web-f.net/tokutei.htm" target="_blank">http://www.web-f.net/tokutei.htm</a><br />SNSでオフィスの写真等（勿論、望月聡氏も写っている）も公開されている。<br /><br />たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアルの作者は情報商材購入者と頻繁にダイレクト面談やオフ会も実施しており、SNSにすらたまにしか姿を見せなくなるよくあるインフォプレナー達とは違い（サポートチーム担当がどうたらとか、購入後は別人が専ら登場し、しかもレスポンスが悪かったり・・・。実は本人への直接批判を避ける為の自作自演なんじゃないかと推測されるものも平気で有ったりする）、毎日登場して端的・的確に購入者の視点で一緒に情報交換に取り組んでいるのが好感が持てる。<br /><br />ウェブブラウザを未だにIEに拘ったり（Firefoxから逃げてる？）、元々ホームページ制作会社ならではの妙な頑固さも笑えて面白い。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hantei.seesaa.net/article/106595801.html">
<link>http://hantei.seesaa.net/article/106595801.html</link>
<title>情報商材判定ドットコム自動リンク集を整理しました</title>
<description>久々に情報商材判定ドットコムの自動リンク集をチェックしてみて唖然・・・。何と相互リンクしてくれている筈のサイトがかなりの率で既に当ブログへのリンクを外している。即ち、情報商材判定ドットコムからの一方的リンク状態になっているわけです。色々な事情も有るのでしょうが、相互の筈のリンクを一方的に外されるのは、あまり気持ちのいいものではありません。従い、半分以上のサイトが該当しましたが、そういったサイトは全て当ブログからのリンクを外させてもらいましたので、ご了承下さい。何かの事情が有っ...</description>
<dc:subject>情報商材日記</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-09-15T15:05:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久々に情報商材判定ドットコムの自動リンク集をチェックしてみて唖然・・・。<br />何と相互リンクしてくれている筈のサイトがかなりの率で既に当ブログへのリンクを外している。<br />即ち、情報商材判定ドットコムからの一方的リンク状態になっているわけです。<br /><br />色々な事情も有るのでしょうが、相互の筈のリンクを一方的に外されるのは、あまり気持ちのいいものではありません。従い、半分以上のサイトが該当しましたが、そういったサイトは全て当ブログからのリンクを外させてもらいましたので、ご了承下さい。<br /><br />何かの事情が有って外された場合は、お手数ですが再度登録し直しをm(_ _)m<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hantei.seesaa.net/article/104737232.html">
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<title>情報商材判定 たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル</title>
<description>たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル【インフォプレナー】幸川 武司【価格】24,800円この情報商材「たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル」が出されたのはもう随分前だ。情報商材判定マスターとしては、じっくり半年間利用させてもらい、間違いなく太鼓判を押せると判断したので今日ここに紹介したい。ページ数は本当に43ページしかない。がしかし、これは他の情報商材に多い、調べれば無料で手に入る情報をむやみやたらと詰め込み、情報量を多く見せてボリュームをアピールする輩とは一線を画してお...</description>
<dc:subject>情報商材判定o(^▽^)o優</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T16:42:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://www.f-alfa.com/seoplus/" onclick="return clickCount(113861, 15722);">たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル</a><br />【インフォプレナー】幸川 武司<br />【価格】24,800円<br /><br />この情報商材「たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル」が出されたのはもう随分前だ。<br />情報商材判定マスターとしては、じっくり半年間利用させてもらい、間違いなく太鼓判を押せると判断したので今日ここに紹介したい。<br /><br />ページ数は本当に43ページしかない。<br />がしかし、これは他の情報商材に多い、調べれば無料で手に入る情報をむやみやたらと詰め込み、情報量を多く見せてボリュームをアピールする輩とは一線を画しており、それら不要な情報は省き、ホームページをGoogleやYahoo!で上位表示させる為に必要不可欠な情報のみを記載しているに過ぎない。<br />従い、当初は半信半疑で購入したが、「たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル」には必要十分な量のみが明確に書かれている事が、実践してみて理解出来た。<br /><br />目次は以下の通り。<br /><br />・検索エンジンの背景<br />・ホームページの方向性<br />・SEOに有効な文章<br />・キーワード出現率<br />・YAHOOに好かれる方法<br />・●●でのSEO<br />・●●の必要性<br />・●●をインストールする<br />・ヘッド内の記述方法<br />・SEOに有効なタグ<br />・スパム特集<br />・サイトマップ<br />・ライバルに負けている点<br />・リンク数<br />・検索上位を維持する方法<br />・別ファイルを作成<br />・メニューの位置<br />・●●でのSEO<br />・余分なコード排除<br />・●●を多様しない<br />・●●は有効ではない<br />・●●の有効性<br />・メニュー項目のあり方<br />・●●でのSEO<br />・BODYの下は？<br />・アクセス解析の罠<br />・裏技<br />・ページランク死守<br />・効果的な相互リンクの仕方<br />・YAHOO登録時の裏技<br />・コードサンプル<br /><br />一応、目次の文面だけでもヒントになりそうなものは●●で潰させてもらった。ご購入後のお楽しみという事で勘弁して欲しい。<br /><br />項目だけ見ると知ってそうな内容を想像するかもしれないが、特にYAHOOに強いこの情報商材に書かれている一つ一つの項目が興味深く、また効果的である（その中でも「YAHOOに好かれる方法」は知らなきゃ損！情報商材判定マスターも知らない、目から鱗の情報がいくつも有った）。<br /><br />更に、SEOに関する情報商材にありがちな、裏技的、短期的効果を狙ったテクニックが主ではなく、Yahoo!やGoogleで上位表示を達成した後、最も肝心なその順位の堅持について、かなり有効な方法を紹介してくれている。<br /><br />更に更に、「たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル」という情報商材自体よりも価値が有ると言っても過言ではない、会員制SNSへ招待してくれるのだが、これが非常に優しい上に濃い。<br /><br />情報商材判定マスターも現在、こういったSNSに5件程参加しているが、「たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル」のSNSは最も初心者にも優しく、又玄人にもきめ細かい対応をしていると言って間違い無い。<br />ここで出てくる情報だけでも、有料でどんどん販売出来そうなレベルであり、これを情報商材購入者は永久的に利用出来るのは本当にありがたい。<br /><br />かなりベタ褒めしてしまったが、24,800円という初期投資としては高価ながら、その価値は保証出来る内容である為、じっくり検証後に紹介させてもらいました。<br />何か不明な点、質問したい事が有れば、遠慮無くメール下さい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://hantei.seesaa.net/article/101423588.html">
<link>http://hantei.seesaa.net/article/101423588.html</link>
<title>情報商材判定 7ステップアフィリエイト2008</title>
<description>【インフォプレナー】望月こうせい(日本インターネットアントレプレナー協会=JIEA理事)【価格】19,800円当初の販売サイトを移転させた（？）と思われる情報商材。インフォトップが業界団体「日本インターネットアントレプレナー協会」を設立したが、今回はその理事に就任した望月こうせいの情報商材「7ステップアフィリエイト2008」を判定する。この日本インターネットアントレプレナー協会の理事等のメンバーを見ていると、この団体の焦臭さが漂って来る様に感じるのは私だけだろうか？まぁそれは...</description>
<dc:subject>情報商材判定（一o一)並</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T11:08:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【インフォプレナー】望月こうせい(日本インターネットアントレプレナー協会=JIEA理事)<br />【価格】19,800円<br /><br />当初の販売サイトを移転させた（？）と思われる情報商材。<br />インフォトップが業界団体「日本インターネットアントレプレナー協会」を設立したが、今回はその理事に就任した望月こうせいの情報商材「7ステップアフィリエイト2008」を判定する。<br />この日本インターネットアントレプレナー協会の理事等のメンバーを見ていると、この団体の焦臭さが漂って来る様に感じるのは私だけだろうか？<br /><br />まぁそれはさておき、まず販売価格はダメ情報商材の典型的なパターンで、先行者利益を守るというお題目でお決まりの値上げを数度行っている。ページ数は167ページ(表紙除く)。<br /><br />【目次】<br />はじめに<br />著作権について<br />序章　～　7ステップアフィリエイトの全貌とは～(4～25頁)<br />ステップ1　～アフィリエイトで売りたい商品を決める～(26～49頁)<br />ステップ2　～リスト取りページを作成する～(50～64頁)<br />ステップ3　～格安商材を作成する～(65～88頁)<br />ステップ4　～セールスステップメールを作成する～( 89～130頁)<br />ステップ5　～リスト取りページにアクセスを流す～(131～152頁)<br />ステップ6　～フォローステップメールを作成する～(153～160頁)<br />ステップ7　～フォローと同時にアフィリをする～(161頁～167頁)<br /><br />セールスページ、情報商材ともかなり念入りに作りこまれており、悪い印象は受けない。<br />セールスページには、詐欺系情報商材に良く見受けられる、「片手間で簡単」「誰でも月収1000万円」「ど素人が3日で100万円」等という、根拠のない数値も書かれていない。<br />又、客の声も、伏字などを使って思わせぶりなことを書いているようなこともない。<br /><br />例えば、「ほったらかしなど存在しない」「私はほったらかしでも毎月１００万円入ってきますので毎日映画や漫画などを見て好きなことをしています。自由って最高ですね！こう書いてあるサイトが本当にあったとしたら、私の経験上ほとんどがウソです」等と書き、情報起業の世界は、「寝ながら、ほったらかし、不労所得」というお題目を崇める宗教のような側面がある。「寝ながら、ほったらかし、不労所得」というものが存在することを前提として、新規参入者に幻を見せてマルチ商法のように勧誘された者が勧誘者となって・・・を繰り返し市場を拡大させてきた。<br />これはインフォトップのアフィリエイターランキングを見れば一目瞭然で６万人のアフィリエイターのうち、月10万円の収入があるのは上位200人、0.3％という恐ろしく低い割合である。<br />しかも10万円を稼ぐ為に睡眠時間と土日を犠牲にしてブログを作りまくり、メルマガを発行し続け、自分の給料から協賛広告を出稿したりする。時給は確実に1000円を下回る。<br /><br />こういう現実は「無い事にする」のが業界の不文律であったが、望月こうせいのような業界中枢の人間が「ほったらかしなど存在しない」と言い切るあたりに情報業界の変化を感じずにはいられない。<br /><br />だが、望月こうせいのスケベ根性が顔を覗かす。<br /><br />そのあと「先日３通のメールを出したところ、300万も稼ぐことが出来ました」「今回、私は今までの実績や経験をもとにたった７ステップの作業でほぼほったらかしでもあなたを継続的に稼がせることができる究極の仕組みを作り上げる方法を書き上げました」とくるのだ。<br /><br />結論から言って、この商品は悪質な情報商材ではないのかもしれない。<br />投資の意味で初心者が情報起業入門として購入する分には、高い買い物だが有り得ない代物でもない。<br />がしかし、間違ってもこの情報商材は「ほったらかしで継続的に稼がせてくれる」「究極の仕組みづくり」を指南しているノウハウではない。<br />正しくは情報起業の入門者、初心者にやさしく親切に体系立てて「最初の１万円」を稼がせるための教材である。<br /><br />この部分以外にセールスレターの誇大性や、事実との乖離は無く、望月こうせいの著書「ドシロウトでもつくれる儲かるしくみ 」（インデックスコミュニケーションズ刊、1,500円、174頁）<br />と内容が重複するとの声もあるが、豊富な特典含め「実質１万円」ならコストパフォーマンスは悪いとは言えない。<br /><br />通常、ノウハウを記したマニュアルというのは、操作や作業の手順を書き、その結果もたらされるデータ(数値)、あるいは事例が必ず載っている筈だが、本情報商材は、作業の手順も順序良く書かれていて、手順どおりに実施すれば、このノウハウで情報起業デビューというは果たすことも出来るだろう。<br /><br />また、初心者などにとってわかりにくい用語は、クリックすれば自動的に用語集に飛ぶようになっていて、用語で困ることもない。(ただし印刷して読みたい場合は使えない)<br /><br />更に、作業が難しいところはワークシートに落とし込むように誘導されている。<br />どうやっていいのか見当もつかない人は、ワークシートにしたがって作業をすれば、目的が果たせるようになっている。読者にとって、非常に親切に作られていて、情報商材の作り手として見習うべき点は多い。<br /><br />この情報商材の要点は序章の２１ページに凝縮されている。<br /><br />●あなたから買わなければならなくなる３つの理由<br />「緊急性」「必要」「おまけ」<br /><br />●特典の作り方<br />アフィリエイトした商品の短所を補うもの。ダイエット情報商材ならカロリー計算表など<br /><br />●アフィリエイトで絶対に見落としてはいけない３つの条件<br />欲しい人に、欲しいものを、欲しいときに売る<br /><br />●稼ぐ為に決定的なもの<br />訪問者に信用してもらう為、ザイオン効果を狙い接触回数を増やす<br /><br />●３つのキャッシュポイント<br />①1000円程度の格安商材を販売する<br />②購入者にステップメールを発動し関連商品のアフィリエイトを行う<br />③溜ったリストにアフィリエイトを行う<br /><br />●なぜ先に自分の格安情報を売るのか<br />「高い信用性の必要なバックエンド商品はブランド力のある情報起業家につくらせ、あなたはそれをあたかも自分の情報商材のようにバックエンドとしてアフィリエイトしていけばよいのです。１万円以上のアフィリ報酬がもらえる教材なら、１万円の情報商材を作って売っているのと変わりありませんよね」<br /><br />●継続収入を得るために<br />流行を見据え、最新のノウハウをバックエンドとして紹介すればよい。<br /><br />●失敗することが出来ない<br />「この仕組みの凄いところは失敗が無いということです。例えばブログでアフィリエイトする場合せっかくブログを作ってもその作り方が間違えていればまた最初から作り直すしかありませんがこの仕組みなら予め設定した解析ツールのおかげで売れない原因を顧客が教えてくれるのです。あなたはその部分を修正するだけでよいのです」<br /><br />●リスト取りページにアクセスが少ない場合<br />アクセスを流してくる場所が悪いかその告知方法が悪いの二つ<br /><br />●登録したのにステップメールで情報商材が売れない<br />ステップメールの内容が悪いか、情報商材が魅力的に見えない、買いたくさせないの三つ<br /><br />●格安情報商材を購入したのにバックエンドが売れない<br />ステップメールが悪いかアフィリしている商品が悪い<br /><br />【ステップ１】<br />「筆者に直接メールして確かめろ！」はステップ１の16ページに「ある程度バックエンド商品が絞り込めたら、直接その販売者とコンタクトを取ってみてください。その反応である程度その販売者がどんな人間であるか確かめることができます。」とある。<br />まことに正論なのであるが、読者が実行できる可能性がどれ位あるかというと、ほとんど不可能ではないかと思われる。非常に実行のハードルが高い。<br /><br />「認定マークは存在の証」これもステップ１の16ページにあるが、なんとJIEAの認定マークの有無を信用度の基準にしているが、これはいただけない。<br />筆者が理事であることから薦めたい気持ちも解かるが、JIEAは理事に違法販売の「前歴者」も多数含まれているような、とても業界団体と呼べるものではない。この段階で、このマークを信用しろというのは、勇み足である。<br /><br />「中身を確かめる注意点とは」は17ページにある。<br />つまり、アフィリエイトをするならば、その商品を買って中身を確かめろと書いてある。<br />逆に言うと、アフィリエイトをしている人のほとんどは、情報商材を買わずに(中身も見ずに)アフィリエイトをしているということだ。だから、高額報酬につられて、中身のない情報商材がアフィリエイトされ、たくさんの人が騙されることになるのだ。そういう意味では、まさに正論である。<br />しかし・・・これも、高額の情報商材はアフィリエイト開始直後の人にはムリであろう。このあたりで挫折する人がかなり出てくると思われる。<br /><br />更に「顧客のターゲット像を絞り込むためには？」は18ページに、「まず最初にやることは、販売ページに記載されている購入者の感想を読みながら、その人がどんな人物像なのか想像することです。購入者の感想なのですからそれがピンポイントでターゲット像と結びつきます。」とある。<br />筆者のように、正直に購入者の声を載せている情報商材販売者ばかりならば、これもいいことであるが、残念ながら、お客様の声がヤラセ・インチキとしか思えない販売者もたくさんいる。これからアフィリエイトを開始する人にその見極めは難しいだろう。筆者のせいではないが、実情を考えると理想論といわざるを得ない。<br /><br />更に先に進む。<br /><br />【ステップ２】<br />「リスト取りページはこう作る」「見栄えのページを作るには」については、ステップ２の7ページ、12ページに記されているが、両方とも「特典をダウンロードしてください」となっている。<br /><br />ダウンロードする特典は<br />＜特典１＞リスト取りページテンプレート全７種<br />＜特典６＞リスト取りページに使える画像素材１８５点<br /><br />要するにこの箇所はこの特典がないと、自分で1から作らなければならず、非常に大変な作業になる。<br />本編の作業に特典が必要な箇所は他にもあるが、その前に「コピーライティングのテクニックとは？」<br />これはセールスページにも「この情報商材で手に入れる事が出来るノウハウは一つや二つじゃない事にも驚きました。<br />●特典を含めたレポート作成ノウハウ<br />●リスト取りページ作成ノウハウ<br />●ステップメールアフィリエイトノウハウ<br />●顧客心理のコントロールノウハウ<br />●コピーライティングノウハウ<br />本当にまだまだあります」とあるのでかなり期待させられる項目である。<br /><br />しかし・・・<br />ステップ2の12ページ「コピーライティングは一見難しいと思われがちですが、簡単に言えばある適切な人に対し、正確に内容を伝えるための言葉の技術です。ですからどんな相手が読むのかをきちんと把握していれば難しくなどありません。型にはまった小手先の技術だけでは人は説得できません。リスト取りページの目的は購入させるのでもなく、メールアドレスを収集することです。この目的をまず忘れないでください。けっこうやっているうちに忘れてしまうんですね(笑)<br />そしてどんな人に申し込んでもらいたいのか？これを意識して書くことがポイントです。読んでいる人の顔が想像できないと、何を書いたらよいか分からなくなりますし、こちらの言いたいことだけを恩着せがましく書いてしまうことになりかねないからです。相手を納得させ、申し込んでもらうためには相手が何を考えているのかを察しながら、それに気づいたかのように答えるように書いていくことです。これができればほぼ間違いなく申し込んでもらえます。最初にターゲット像を一人になるまで絞り込む作業をしたのは、このためなのです。」<br />ちょっと引用が長くなったが、実はこれで全てなのである。<br />筆者がセールスレターに列挙する以外に、一番最初の購入者の感想にもコピーライティングのノウハウが手に入れられると書いてある。コピーライティングは、誰もが気になるノウハウであり、また大切なノウハウである。<br /><br />非常に期待をさせている割には、大変あっさりと済まされている。誇大広告とまでは言えないが、煽り過ぎ（苦笑）。<br />決して嘘は書かれていないが、これだけでこのマニュアルの対象者である初心者が「ほぼ間違いなく申し込んでもらえます。」と言うレターを書くことは不可能であると言える。<br />コピーライティングのノウハウもマスターできると期待していたら読者はガッカリするだろう。<br /><br />【ステップ3】に進む。<br />「格安情報商材を作成する」ということで、実際に1000円で売る情報商材の作り方を教えている。<br />ステップ2の無料オファーを充実させたものや、ガイドブック的なものを1000円の情報商材として作成、販売してみようと書いてある。1000円の情報商材を作るのに、7つのワークシートとテンプレートが紹介されている。ここまで至れり尽くせりであれば、マニュアルの手順を忠実に実行すれば、1000円の情報商材は作れるだろう。<br /><br />「このワークシートは順番に書き込んでいくだけで初心者でも情報起業が出来てしまう、究極のワークシートです」<br />「商品はワードデータでお渡ししますので加筆・修正はご自由に変えて下さい（ママ）。なお、販売社名はあなたになります」<br /><br />携帯アフィリ、ダイエット、恋愛と３ジャンル用意されているが、タイトルと著者名と価格とセールスレターは異なるのに内容が僅かしか異ならない情報商材が何百とリリースされれば、市場は混乱するだろう。<br />違う情報商材かと思い買ってみると、以前買ったとのほぼ同じ内容、値段は半額・・・こういう事態は容易に想像がつく。<br /><br />更に、そこまで手取り足取り教えてもできない人、やらない人のために、情報商材自体が特典として与えられている。<br />この特典の注意事項として、著者名以外の変更は許されないとある。タイトル、中身は変更できないのである。<br />するとどうなるか？<br />この特典を格安情報商材として売る、手抜き読者が現れる。<br />同じ情報商材がいくつもいくつも出される。もちろん、そうなるとこの情報商材は売れないだろう。<br />今後、この読者から安価で情報商材が大量に排出されるであろう。情報商材に対する信頼はまた損なわれるのである。<br /><br />また、17ページの「販売ページを作成する」これも特典がほぼ必須である。<br />期間限定の＜特典２＞思わず買ってしまいたくなるホームページテンプレート全４種である。<br />これもなくなってしまったら初心者にとっては一大事。それ以外は、ドメインの取得やレンタルサーバー、FTPについて図解入りで書いてあるので理解しやすく書かれている。<br /><br />【ステップ4】に進む<br />ステップ4では、ステップ3で作った1000円の情報商材をインフォトップに登録し、インフォトップのサービスであるステップメールを作ることを述べている。<br />２～３ページでは、実際にインフォトップへの登録方法が図解入りで書いてある。4～5ページではステップメールに申し込むことについて書いてある。インフォトップに登録すれば、インフォトップ備え付けのステップメールが使えるので、ここではこれを使うことを薦めている。<br /><br />続けてステップメールを書くことにおいて大切なことが順序だてて書かれている。<br />また、実際にステップメールの文例を乗せて、メールの配信段階ごとの注意点も述べられている。<br />ここは非常に参考になるところである。<br />初心者はこのステップメールの例文を参考にするだけで本書を買った意味はある程度有ると言える。<br /><br />【ステップ４】にも特典が必要になると思われるところがある。<br />「緊急性を演出する緊急性を演出する具体的な要素について」<br />「見た人が申し込まざるを得なくさせる方法（その２）」<br />「ステップメールの作成方法について」<br /><br />これはそれぞれ<br /><br />特典のススメ～特典のつくりかた～<br />特典４：オートワンタイムオファー　※期間限定<br />特典６：ステップメールサンプルテキストデータ　※期間限定<br /><br />【ステップ５】の「ヤフオク出品ＩＤ抽出ツール「ヤフコレβ（ベータ）」の凄い使い方とは？」もそのものズバリ<br />特典８：ヤフオクアカウント抽出ツール「ヤフコレβ」　※期間限定<br /><br />また、ステップ５では「リスト取りページのSEOはこうする」と書いてある。SEO対策までできるのか！と大いに期待させられるところであるが・・・<br /><br />ステップ5の18ページ「【コラム】リスト取りページのSEOリスト取りページは単一ページであり、申し込んでもらうために人を説得させる文章を書かなければなりません。ですからSEOを意識した内部要因的な文章は書けないのです。<br />しかし、広告掲載ならもともと上位に表示してあるサイトに直接掲載を依頼するのですから、これならリスト取りページにSEOをかけなくても問題ありません」<br /><br />ここは問題。<br />セールスレターには「SEOはこうする」と書いてあって、マニュアルを見たらSEOはかけなくてもよいでは読者は納得できないだろう。コピーライティング、SEOと読者が一番気になるところで読者の期待を裏切っては、せっかくの情報商材が台無し。<br /><br />最後に【ステップ７】であるが、ステップ6までは順を追ってセールスレターの項目どおりに書かれていたのであるが、なぜかステップ７はわずか3ページで「まずは先に与える」と教訓めいたフレーズが大きな文字で強調して書いてある。<br />百万円の束の写真が３点も掲載されているが、下品。<br />そして会員サイトの紹介がされている。<br />会員サイトでフォローされれば購入者も納得するだろうが、なんとなく尻切れトンボの感じがする。<br />購入当初は、会員サイトも工事中が多く、もろベータ版を売っているという感じがした。<br />それでも後でフォローがされれば問題にはならないが、先行者利益を取ろうと勢い込んで来た人は肩透かしをされた感じがするのも否めない。<br /><br />全般を通してみると、誇大な表現も非常に少なく読者を真剣に教育しようと言う姿勢もうかがえる、質的には低くない情報商材であると言える。各特典も、質の高いものがそろっている。<br />しかし、この大量の特典だが、これだけ本編に組み込まれていると、もはや特典ではいえないのではないか？本編の必須の部品と言ってもいいのではないか？<br /><br />セールスレターには「以上の１２個は期間限定特典です。つまり最初はこの１２個すべて入手できますが、一定の期間ごとに期間限定特典はなくなっていきます。これは早くご購入された方によりメリットがあるようにしたいからです。」とある。しかし、もし特典1・2・4・6・8がなくなってしまったら、後から買った人にはこの情報商材の価値は半減しており、非難囂々だろう。<br /><br />本編の必須の部分を切り離して特典として商品のお得感を出すのは良いが、本来特典(おまけ)は、あったらラッキーというものではないか？<br />特典がないと、本編の作業にも差しさわりが出るというのはやり過ぎ、というよりもはやおまけとは言わないだろう。<br /><br />また、一定の期間ごとに期間限定特典はなくなると言いながら実際はなくさないのか？もしそうだとしたら、不当に購入者をあおることにならないか？<br />せっかく質的には悪くない情報商材を出しているのだから、このようなことで信頼を裏切るのは筆者のためにもならない。そして極めつけは情報商材を粗製濫造し、情報商材の信用をさらに低下させる情報商材制作シートは望月こうせい自身に対する時限爆弾となるだろう。<a name="more"></a>

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<title>情報商材判定 マネーの虎ＦＸ！年商１００億の虎”南原”が20億を稼いだシステムをついに公開！</title>
<description>【インフォプレナー】株式会社Ｌｕｖｅｓ（南原竜樹）【価格】54,800円この情報商材のたちの悪いところ、それは著者が著名人である事だ。マネーの虎というTV番組で南原竜樹を見知っている人も多いのではないだろうか。商品は①ＦＸ自動シグナル算出ソフト②ロジック解説ＰＤＦ １編～５編③マネーの虎 南原竜樹のオリジナルＤＶＤから構成されている。本情報商材は１編から５編までの構成となっている。１編から４編までは投資に関する基礎知識やテクニカル分析の説明である。この部分は丁寧な説明がされて...</description>
<dc:subject>情報商材判定(｀ 曲 ´）悪</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T10:54:46+09:00</dc:date>
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【インフォプレナー】株式会社Ｌｕｖｅｓ（南原竜樹）<br />【価格】54,800円<br /><br />この情報商材のたちの悪いところ、それは著者が著名人である事だ。<a href="http://www.ntv.co.jp/money/" target="_blank">マネーの虎</a>というTV番組で南原竜樹を見知っている人も多いのではないだろうか。<br /><br />商品は<br />①ＦＸ自動シグナル算出ソフト<br />②ロジック解説ＰＤＦ　１編～５編<br />③マネーの虎　南原竜樹のオリジナルＤＶＤ<br />から構成されている。<br /><br />本情報商材は１編から５編までの構成となっている。<br />１編から４編までは投資に関する基礎知識やテクニカル分析の説明である。<br />この部分は丁寧な説明がされていると思うが、これは市販の書籍で十分手にはいる情報であろう。<br /><br />肝心の売買ロジックは５編で説明されている。<br />そのロジックとはセールスページでも記述されているようにMACDというテクニカル分析を使ったものである。<br />セールスページのチャート画像を見れば投資の知識がある方ならピンとくるのではないだろうか。<br /><br />果たして５編を読み始めてみると想像どおり、MACDのクロスをシグナルとするものだった。<br />クロスにはゴールデンクロスとデッドクロスの種類があり、ゴールデンクロスは買いのサイン、デッドクロスは売りのサインになる。が、ここではゴールデンクロスを使った買いオンリーの方法となっている。<br /><br />もう少し具体的に説明すると５分足でゴールデンクロスを確認<br />→１分足とティックチャートで最終確認と言う手順で買い注文を出す。<br />セールページには「これは独自のロジックを使用したシステムです。これは、南原率いるプロジェクトチームが、過去のデータを分析し、それを正確にシステムに反映させたロジックです。完全にオリジナルの独自のシステムになります。」とあるが、ここまでは前からある手法で特に目新しい点はない。果たしてこの後にその独自のロジックが書かれているのだろうか。続きを読んでみよう。<br /><br />ポジションを持った後だが、リミットはスプレッド＋５銭としている。つまりスプレッドが8銭なら買値より13銭上にリミットを置くということである。このリミット設定はスキャルピングなど１日に何回もポジションをとる手法などではありうるが、通常では余りしない設定だろう。<br />確かにリミットを狭く取れば勝率は上がるだろうが、１回当たりのトレードの利益が少ないために1回の損失でそれまでの利益をすっ飛ばしてしまう可能性が大である。<br /><br />もしポジションをとった後、値が下がったらどうするのか。<br />つまり、損きりの方法だ。これは投資法の重要な部分である。その方法は２つある。<br />１つは逆の売りサイン、つまりデッドクロスがでたら決済するというものだ。ただし、買いサインでは詳細な説明があったのだが、ここの部分の記述はこうあるだけだ。<br /><br />「買いサインでポジションを取って売りサインで決済を行うのが基本的ルールです」<br /><br />これはいかにも不親切であるが、買いポジションをとる場合と同様なルールを取ると解釈しよう。<br />しかしいつも売りサインが出るとは限らない。その場合はどうするのだろうか。<br /><br />答えはこうだった<br />「思惑通りにいかなかったら持ち越してでも我慢して値が戻るまで待ち続けるのです」<br />ここで「え！」と思った。多くの読者の率直な感想は「騙された！」であろう。<br />要するにポジションを塩漬けにして含み損に耐えろということか。損切りをせず含み損を耐えるのは投資に於いては典型的な負けパターンである。<br /><br />その後こう続く。<br />「なぜなら買いのポジションはスワップ金利が発生するから、多少下がっても待ち続けることによって利益がでるからです。」<br />そして値が戻ったら決済すれば、スワップ金利分の利益がでるとのこと。<br />つまりこういうことだ。<br />買いシグナルが出て予測どおり値が上がれば5銭の利益を取り、予測が外れて値が下がればスワップ狙いに切り替えて保有し続け、値が戻ったら決済する。<br /><br />作者は情報商材の中で「マネーの虎は負けを認めない投資を目指す投資術です。」と記している。<br />確かにいくら含み損を抱えていても決済をするまでは負けは確定しないので、予測が当たれば決済、外れれば塩漬けにすれば勝率は格段に上がるだろう。<br />売りサインが出て決済の場合を除いても勝率82.3％というのもこれで納得がいく。<br /><br />しかしここで疑問がわく。<br />「果たしてそれで利益がでるのだろうか、塩漬けにしたポジションの値が戻らなければ、いやその前に含み損の耐えられなくなったらどうするのだろうか」<br />作者はそれは資金配分で乗り切れると考えているようだ。作者は資金の10分の1の資金でポジションを持てという。<br />投資する通貨だが、「為替で儲けを重視したい人はポンドで、安全性を重視したいひとはニュージーランドドルで勝負します」とある。<br />作中の例としてポンド円での取引例を上げている。<br />100万の資金だと10万の資金で1ロット（10万通貨）のポジションを持つとする。余剰資金は90万だから9円までの下落にたえられる。<br />（作中ではポンド、ニュージーランドドルなどとしか記載がないがレートなどをみるとポンド円、ニュージーランドドル円のことと思われる。）<br />このような資金配分なら大丈夫とういうわけだ。<br />作者は文中でこう言い切っている。<br />「‥9円下がることは有り得ません。」<br />しかしこれは事実ではない。この机上の空論的な必勝法の破綻した部分を「‥9円下がることは有り得ません。」という論法で繕っているが、相場においてこれ以上値が動くことはない、と言うラインなど存在しない。<br />ついこの前もサブプライム不安から金融市場が混乱し、8月16日のポンド円は1日で11円下落した。投資家ならこの日の記憶は焼きついているはずだ。上がる時はどこまでも上がるし、下がる時はどこまでも下がるのが相場である。だから巨額の利益をあげる人もいるし、破産する人もいるのである。<br /><br />確かに年中頻繁に起こることではない。<br />しかしこのような微小な利益を小刻みに積み上げる手法では、たまに生じることが1回あればそれまで積み上げてきた利益をすべてを失うことになる。これも投資経験者なら誰もがわかる理屈。<br />もっと資金があれば大丈夫、と作者は反論するかもしれない。しかしそれは一般の人々にとっては現実的ではないし、それをセールスページで述べていないどころかQ&Aでは「今現在多くの資金を運用する事が出来ません。どうすればいいですか？」と言う質問に「FXの魅力の一つとして少ない資金にレバレッジをかけて運用する事が可能という事があります。ご提案として１０万円を用意していただき運用していただく事をおすすめします。」と答えている。<br /><br />10万円では1万通貨しかポジションが持てないし、1回あたりで得られる利益は500円だ。<br />500円の利益を狙うために10万円の資金をリスクに晒すことになる。<br />この手法を実践するためにはある程度の資金が必要である。その事実をセールスページに記さずに、利益が出たとき利益をカウントし、「損失が出ても売らない限り損失ではない」というカラクリを秘して「これを購入した当日から勝率82.3％、年259.1％リターンのシステムで運用が出来ます。あなたはこれを実践するのに何ヶ月も勉強したり、眠くなるような分厚い本を読んだりする必要はありません。今日たった今から利益を上げる事が可能です。」と謳うことは重要事実の不告知であり、誇大広告の可能性が高い。<br />立ち読みが出来、千数百円で購入できる一般書籍ならひとつの投資手法紹介本として十分許容範囲だが、返金保証をつけるなど、あたかも投資での成功を保証することを連想させ、返品を受け付けない条件で高額で販売する情報商材としては消費者の利益を明らかに損なっている。<br /><br />更に続きを見ていくと複数のポジションを持つ場合の方法としてナンピン買いをより大きな利益を狙う場合としてブレイクアウトでの買い増しを紹介している。<br />しかしここには明確なルールの記述がなく、裁量にまかせるということなのだろう。<br />ロジックの主軸をなす部分ではないがセールスページには「間違っても裁量トレードをさせない」「判断力を必要とさせる部分があってはいけない」とある。<br />これは虚偽広告と解釈されても仕方あるまい。<br /><br />また、セールスページのバックテストでは5銭（pips）以上の利益を取っている取引が多数あるのだが、これはこの裁量部分を使用してのことだろうか。作者に聞いてみたい部分である。<br /><br />以上が情報商材に記載されたロジックから検証した結果である。<br />資金の余裕をもって損きりをせず、値が下がったらポジションを塩漬けにして負けをカウントしなければ、理論上、確かにセールスページにあるようなパフォーマンスは「数字上では」可能かもしれない。<br />しかし狙う利益（5銭）に対して負うリスク（全資金）が大きく、一度の失敗ですべて失う可能性がある。<br />これはいくら資金を大きくしても同じことである。もしこの手法を実践しようとするのなら、かなりの資金が必要だろう。<br />一言で言うなら現実的ではない。損切りをせずに買い持ちし続けることの危険はこの夏で多くの人が身をもって味わっただろう。<br /><br />最後にもうひとつ、この情報商材には返金保証がついているがその条件はこうである。<br />「もし、あなたがマネーの虎ＦＸ自動シグナル算出ソフトを用いて、13通貨ペアを資金３０万円以上を５年間運用して、更に南原のコンサルを受けて億を達成しなかった場合は、情報商材購入時の価格で全額返金いたします」<br />情報商材のロジックも現実的でないなら、返金制度の条件も現実的ではない。<br />この会社が5年後に存在するのかも不明だし、利益のでないシステムを5年も使い続ける人も普通いないだろう。<br /><br />現実的でない投資必勝法を販売して利益を上げる「マネーの虎」こそが最も現実的な金儲けをしているのだ。<a name="more"></a>

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<title>E－BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版 特典を更新</title>
<description>E－BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版株式会社トレンドライフが5月23日より、E－BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版の購入者に新たな特典を無料で追加。ほんとよくやるなぁ・・・。この特典だけで12万1300円分の情報商材を読むのと同等の価値が有ります。【贈呈1】 ～先着300名限り～即金・不労所得情報夢の福袋！有名6情報商材の内容暴露・要約レポート&amp;lt;情報商材1&amp;gt;４５分で設置可能！携帯電話のメール送信で、いつでもどこでも手堅...</description>
<dc:subject>情報商材日記</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T11:15:53+09:00</dc:date>
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<a href="http://hantei.seesaa.net/article/94857993.html" target="_blank">E－BOOK白書(イーブック白書)　2008 春　増補最新版</a><br /><br />株式会社トレンドライフが5月23日より、E－BOOK白書(イーブック白書)　2008 春　増補最新版の購入者に新たな特典を無料で追加。<br />ほんとよくやるなぁ・・・。<br />この特典だけで12万1300円分の情報商材を読むのと同等の価値が有ります。<br /><br />【贈呈1】　～先着300名限り～<br />即金・不労所得情報夢の福袋！有名6情報商材の内容暴露・要約レポート<br /><情報商材1><br />４５分で設置可能！携帯電話のメール送信で、いつでもどこでも手堅く稼げる仕組みの作り方<br />￥20,000也<br /><情報商材2><br />リスクゼロで傍若無人な程の入金！月収354万円確定。これで最後だ！驚異の即金、暴金大革命 <br />￥9,800也　<br /><情報商材3><br />私達は世界中にある○○差を利用して月収５００万円稼いでます<br />￥39,800也　<br /><情報商材4><br />メールしかできない男が携帯でラクラク日給平均７万５０００円稼いだ！～携帯爆金～<br />￥6,900也<br /><暴露5><br />いつでもどこでも９０分、『紙』と『ペン』だけで時給３万円以上稼ぐ！今最も手堅くセミリタイアする方法！<br />￥14,800也<br /><情報商材6><br />2008年度予想年収8000万円！素人がメール送信だけで稼いでいる全く新しいネットビジネス<br />￥30,000也　<br /><br />【贈呈2】　～6/3の11：59〆～<br />連日インフォトップ第1位！<br />30日で売上げ2614万円突破『森田流犬のしつけ』の販売者による(6月7日・秋葉原で開催)『犬のしつけ流情報販売セミナー』ネットライター潜入詳細レポート<br /><br />そのサービス精神に脱帽です・・・。<a name="more"></a>

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<title>情報商材判定 石坂リョウが贈るまぐまぐの錬金術師１日30分の簡単な作業で月１００万円稼ぐ方法</title>
<description>【インフォプレナー】石山幸二【価格】9,800円この情報商材はタイトルからも分かるとおり、１日３０分簡単な作業をして、まぐまぐマネーカテゴリーアクセスランキング１位に入って月１００万円を稼げるように指南する、というものである。しかし、内容を一読すると１位になれる確証の無い手法であり、「月１００万円稼ぐ」ための具体的方法も書かれていない。仮に１位になれたとしてもこの商材を広く一般販売しておいて１位になる人が続出してしまえば機能しなくなるという矛盾を最初から抱えている。従って著者...</description>
<dc:subject>情報商材判定(｀ 曲 ´）悪</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T18:22:09+09:00</dc:date>
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【インフォプレナー】石山幸二<br />【価格】9,800円<br /><br />この情報商材はタイトルからも分かるとおり、１日３０分簡単な作業をして、まぐまぐマネーカテゴリーアクセスランキング１位に入って月１００万円を稼げるように指南する、というものである。<br />しかし、内容を一読すると１位になれる確証の無い手法であり、「月１００万円稼ぐ」ための具体的方法も書かれていない。仮に１位になれたとしてもこの商材を広く一般販売しておいて１位になる人が続出してしまえば機能しなくなるという矛盾を最初から抱えている。従って著者と同等の成果を期待することは難しい。<br />以上については深追いしない。最大の問題は、販売ページの伏字である。<br /><br />この情報商材の販売ページは、読者の好奇心をそそるよう伏字が多用されている。<br />当然購入者は■■や●●に何が入っているか知りたくて商材を買うようなものだが、その肝心な伏字の重要な部分に該当するものが何度読んでも情報商材の中に書かれていないのである。<br />販売サイトに惹かれて購入した客は「騙された」と思わないはずがない。<br />明らかな誇大広告、不実告知広告であり、特定商取引法、消費者契約法に違反するのである。<br /><br />例えば、販売ページにはこのような記述がある。<br /><br />「メンター（ 師匠 ）に言われたままに人と会い、 そこからさらに人を紹介されていくうちに、私は “ インターネット企業の要（かなめ）” と呼ばれる人物達と知り合うことが出来ました。そうして彼ら（その道のプロ中のプロ！）と定期的に会うことで交流を深め、仲良くなったある日、こんなことを教えてくれたのです。」<br />「 リョウさん、まぐまぐの●●、知ってますか？ 」<br /><br />そういえば以前、私がまぐまぐでメルマガを出していることを伝えていました。でも急に何を言い始めるんだ・・・？ <br /><br />「 ・・・・・・・・・・？ 」<br />「 リョウさん、まぐまぐの●●が●●に影響するの知ってますか？ 」 <br />「 ・・・・・・・・・・？？？ 」<br />「 ねぇリョウさん、話聞いてます（笑）？ 」<br />「 あの～ ・・・・・もう一回言ってもらえますか？ 」<br />「 だーかーらー、まぐまぐの●●が●●に影響するんですよ！どうしてかって言うと、×××××××××××××××××。 」 <br /><br />その日、ダッシュで家に帰った私は大急ぎで新しいまぐまぐメルマガを出す準備をはじめました。 <br /><br />そして14日後 ・ ・ ・ ・ ・ <br />ラ、ランキングに入ってる ・ ・ ・ ・ 。<br />幻でも夢でも無く、ランキングに入っていたのです！」<br /><br />この「●●」も「×××××××××××××××××」も何を指しているのか情報商材を読んでも全く分からない。<br />消費者に期待させるだけ期待して、その内容が記されていない。カニの絵が描いてある缶詰を開けてみたらサバの水煮だった、では客は「詐欺だ」と店の責任者に詰め寄るだろう。<br /><br />さて、本情報商材の内容だが、「にほんブログ村というサイトにブログ登録して、トラックバックのコミュニティにできるだけ多く入ること。そうすると、自身のまぐまぐへ多くのアクセスを流せるのでランキング１位になることができる。」これだけの内容である。<br />確かに言っていることは簡単だ。これが本当であれば最初の１人は１位になれるのかもしれない。<br />しかし、まぐまぐのカテゴリーデイリーアクセスランキングは、カテゴリーに登録されているメールマガジンのアクセスが多い順番に並ぶものなので、１位は日にちごとに変わるようだが、次から次に同じことを行う人がいれば、確実に効果は落ちていくだろう。<br />この手法では、まず初めにメールマガジンのカテゴリを決めるという。まぐまぐのカテゴリには１７個ある。タイトルではマネーカテゴリーとなっているのだが、どのカテゴリーでもよいようだ。<br />このカテゴリーは先に自分が何を売るのかを決めた上で行うという。<br />カテゴリーが決まればまぐまぐへメールマガジンの発行の申請をする必要があるのでその申請方法が説明される。<br />まぐまぐのメールマガジンが発行されれば、にほんブログ村に登録する。このにほんブログ村もまぐまぐ同様のテーマがカテゴリごとに分けられているという。<br />ここではメールマガジンの属性と近いカテゴリに登録をするという。<br />なぜ、にほんブログ村に登録するかというと、それぞれのカテゴリーがヤフーの検索エンジンで上位表示されやすいからだそうだ。カテゴリーがヤフーの検索エンジンで上位表示されれば、当然、そのカテゴリーへはヤフーの検索エンジンからのアクセスが多いということになる。<br />そのカテゴリーに登録した自身のブログも当然アクセスが多くなるというわけだ。<br />自身のブログにはまぐまぐのURLを貼っておく。<br />そのアクセスが多くなればカテゴリーデイリーアクセスランキングの１位になれるという寸法だ。<br /><br />このにほんブログ村内の露出を多くするために、「トラコミュ」と言われるトラックバックコミュニティに多く参加することが大事だと著者はいう。<br />このトラコミュに参加をすれば、コミュニティ自分のブログへのリンクが追加されるのでリンク先が増える。<br /><br />次に、書いた記事をこのトラコミュにトラックバックをしていく。<br />これらの作業により、露出が多くなり、にほんブログ村からのブログアクセスが増大するようだ。<br />またトラックバックにより被リンクが増えるため、SEO的にも効果があるらしい。<br /><br />その他、「グーグルに登録する」、「無料登録ドットコムに登録する」、「トラックバック本店に登録する」、「トラックバックや、コメントは自分のメルマガと関連性の高いブログに継続的に行う。」などなど、簡単なSEOの対策やアクセスアップの手法も述べられている。<br /><br />アクセスアップにおいて書かれている話の肝は主にこれだけである。<br />本当にこれらの作業の効果によりまぐまぐのアクセスランキングで１位になれているのかは不明である。<br />仮に、にほんブログ村からブログへのアクセスがどのくらいあり、そのブログからまぐまぐへのアクセスがどのくらいあるのかを公開しているのであれば、この手法の効果により１位になったという根拠になるのだが、それらが述べられいないので偶然の可能性も高い。<br /><br />次にアフィリエイトをする時のこつだが、まとめれば、書かれていることは以下でほぼ全て。<br /><br />まず、顧客が物を買う時について説明されるが、<br />「商品に価格に合った価値があると感じたとき。」<br />「その商品を手に入れることで、自分がどうなるか、なれるかをイメージ出来たとき。」<br />「紹介する人（販売者、もしくは購入者）の生の声を知ったとき。」<br />「不安を期待が上回ったときに始めて購入を決定する。」<br />アフィリエイトリンクに誘導するとき、直接情報商材などのセールスレターのページに跳ぶより商品用ブログで情報商材を説明してから、商品用ブログ上に貼ってある商品セールスレターページへのリンクを押してもらう方が有効という。<br />また、顧客の不安要素を取り除く説明が、商品用ブログにきちんと書かれていることが必須条件だという。<br /><br />これらは書店で売られている書籍に書かれている内容。<br /><br />さて、販売サイトの伏字に戻ろう。<br /><br />上場企業の副社長で年収数億という著者のメンター（師匠）が以下のように述べていた。<br /><br />「私は副業としていた自分のアフィリエイトを徹底的に検証し、メンター（師匠）の教えを忠実に実践していきました。<br />するとどうでしょう、注文が毎日のように来て、どんどん売上がたつじゃないですか。メンターの言っていた言葉が正に、真実として浮かび上がりました。 <br /><br />『 買い物する客は●●したいんだよ。だから●●することが大切なんだよ。 』<br /><br />確かにメンター（師匠）の言っていた通りでした。<br /><br />喜び勇んで早速報告すると、『だから言った通りだろ？　今度は■■してみな。』と、イタズラっぽい顔をしてアドバイスをくれました。<br /><br />さすがに今度はどうかと、若干不安になりながらも言われた通りに実行すると ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ なんと、今までの倍以上に注文が加速していきました。<br /><br />『リョウわかっただろ、ビジネスはみんな一緒だ。△△が不安で▲▲すると喜んで買うのさ。　』<br /><br />がーん。ハンマーで殴られたように理解しました。」<br /><br />繰り返しになるが、情報商材に●●も■■も△△も▲▲も何を指すのか書かれていない。<br />ハンマーで殴られたような状態になるのは、騙されてショックな客の方である。<br /><br />この情報商材は、まぐまぐのマネーカテゴリーデイリーアクセスランキングで１位になれると著者が主張する根拠不十分な一つの方法を紹介しているに過ぎないにもかかわらず、情報商材内容とは無関係な文言を販売サイトに並べ連ねて顧客を誤信させ、あたかも「1日30分の簡単な作業で」「月100万円稼ぐ」ことが可能であるように誇大広告を展開している違法販売商品である。<br /><br />この情報商材のノウハウ自体が無価値だとは思わない。ノウハウとして成立している。情報商材だけを渡されて読めば、なるほどと思うかもしれない。<br />しかし、この販売サイト、販売方法が違法なのだ。<br />先ほどの缶詰の例で言えば、サバの水煮だって商品として成立している。しかし、パッケージにカニの写真を張って売った時点で違法なのである。販売者はそこを理解すべきだ。<br /><br />インフォトップに掲載され続ける違法販売商材は後を絶たない以上、消費者の自衛に勝る被害防止はない。<br /><br />尚、現在この情報商材の販売ページは違った主旨のサイトが表示されている。一体何を目論んでいるのやら・・・。<a name="more"></a>

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<title>E－BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版 早くも書籍版完売間近</title>
<description>E－BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版予想はしてましたが、予想以上の反響で早くも1200部印刷していた書籍在庫が既に残り144部となり、今日明日中に完売せざるをえない状況の様です。書籍版の在庫が無くなり次第、PDF版になるとのこと。まぁ、内容は同じなのでどうしても書籍でなければ嫌だという人は急いで下さい。しょうもない情報商材をドキドキしながら博打の様に購入するより、メジャーな情報商材をほぼ網羅したE－BOOK白書(イーブック白書)の購入が得なのは言うまで...</description>
<dc:subject>情報商材日記</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T19:44:36+09:00</dc:date>
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<a href="http://hantei.seesaa.net/article/94857993.html" target="_blank">E－BOOK白書(イーブック白書)　2008 春　増補最新版</a><br />予想はしてましたが、予想以上の反響で早くも1200部印刷していた書籍在庫が既に残り144部となり、今日明日中に完売せざるをえない状況の様です。書籍版の在庫が無くなり次第、PDF版になるとのこと。<br />まぁ、内容は同じなのでどうしても書籍でなければ嫌だという人は急いで下さい。<br /><br />しょうもない情報商材をドキドキしながら博打の様に購入するより、メジャーな情報商材をほぼ網羅したE－BOOK白書(イーブック白書)の購入が得なのは言うまでもありません。<br /><br />尚、本日まで申し込み者限定で何と以下2情報商材の追加記事をプレゼント中。<br />・<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://www.f-alfa.com/seoplus/" onclick="return clickCount(113861, 15722);">たった４３ページの本物ＳＥＯマニュアル</a><br />・<a href="http://www.55age-happyeveryday.net/ijigens/" target="_blank">異次元アフィリ！週に１回●●するだけで月収５０万円９９．９９９％アフィリエイターが気がついていない！妊婦中のパソコンど素人がある日偶然発見してしまった</a><br /><br />参考までに、この情報商材を勧める私の普段の判定が如何に厳しいかは→のカテゴリの「o(^▽^)o優」の数を見てもらえれば判ると思います。<a name="more"></a>

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<title>情報商材判定 E－BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版</title>
<description>【インフォプレナー】株式会社トレンドライフ【価格】9,900円待ってました！私が最も信頼しているトレンドライフが発行する、巷に出回る181もの有名情報商材をひとまとめに濃く凝縮したE-BOOK白書（イーブック白書）の2008年春版。この制作には、大学教授、著名弁護士なども加わっている信頼ある業界唯一の年鑑なんです。これ以上の説明はぐだぐだ必要無し。煽りアフィリエイターになりたくないので、詳細はサイトを実際にあなたが確認し、あなたの判断で検討してみて下さい。実際に手に取れば判り...</description>
<dc:subject>情報商材判定o(^▽^)o優</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T12:06:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=hantei&item=29639&url=ebook-hk.com%2F" target="_blank"><img src="http://imgdisp.infocart.jp/down/images/29639.jpg"></a><br />【インフォプレナー】株式会社トレンドライフ<br />【価格】9,900円<br /><br />待ってました！<br />私が最も信頼しているトレンドライフが発行する、巷に出回る181もの有名情報商材をひとまとめに濃く凝縮した<strong>E-BOOK白書（イーブック白書）の2008年春版</strong>。<br />この制作には、大学教授、著名弁護士なども加わっている信頼ある業界唯一の年鑑なんです。<br /><br />これ以上の説明はぐだぐだ必要無し。<br />煽りアフィリエイターになりたくないので、詳細はサイトを実際にあなたが確認し、あなたの判断で検討してみて下さい。<br />実際に手に取れば判りますが、現時点で間違い無く最強の情報商材だと太鼓判を押します。<br /><br />内容は、前回の白書から更に最近問題になっている即金系情報商材を中心に60商材を追加し計181商材を収録。<br />価格は9,900円。ボリュームは1031ページ。<br /><br />巧妙なうたい文句に踊らされて全く稼げない情報商材をつかまされたあなた、気になる情報商材が有り迷いに迷っているあなた、それら個々の情報商材に数千円や数万円つぎ込むのは危険です。<br /><br />情報商材は買って見なければ中身がわからない当たり外れの激しいバクチみたいな要素があり、詐欺商材を購入するリスクが高いですが、このE-BOOK白書（イーブック白書）なら 1冊でこの1年の売れ筋情報181商材、430万円相当の全ての内容を知ることが出来るので（すなわち、1情報商材あたり約50円で読める事になります）、最初で最後の情報商材にしませんか？<br /><br />チェックナウ！！！<a name="more"></a>

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<title>情報商材判定 ど借金大魔王が、月収５００万稼ぎ、たった６ヶ月で2500万もの大金を完済した最速お金儲け術</title>
<description>【インフォプレナー】加藤藍【価格】19,800円センスの欠片も無い、ありがちで安っぽいタイトルネーミング。この時点で多少でも目利きの出来る人間ならこの情報商材は購入しないでしょうが、判定していきます。ちなみに、販売サイトのタイトルは「最速大金儲け術」と違うネーミングにしているあたりが、浅はかな狙いを感じさせますね・・・。目次は無し。全239ページ。この情報商材の内容は、ネットで稼ぐ！わずか９日間の作業で月収６０６万円の不労所得を得た男！！（宮末隆之)同様に、またもや室賀博之・...</description>
<dc:subject>情報商材判定(｀ 曲 ´）悪</dc:subject>
<dc:creator>情報商材判定マスター</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T12:35:42+09:00</dc:date>
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【インフォプレナー】加藤藍<br />【価格】19,800円<br /><br />センスの欠片も無い、ありがちで安っぽいタイトルネーミング。<br />この時点で多少でも目利きの出来る人間ならこの情報商材は購入しないでしょうが、判定していきます。<br />ちなみに、販売サイトのタイトルは「最速大金儲け術」と違うネーミングにしているあたりが、浅はかな狙いを感じさせますね・・・。<br /><br />目次は無し。全239ページ。<br />この情報商材の内容は、<a href="http://hantei.seesaa.net/article/89776935.html" target="_blank">ネットで稼ぐ！わずか９日間の作業で月収６０６万円の不労所得を得た男！！（宮末隆之)</a>同様に、またもや室賀博之・菅野一勢共著「ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方」(中経出版刊　税込み1365円)のコピー商材である。<br />既に情報起業のノウハウを一度でも購入した人はがっかりしたことだろう。この情報商材は、３日で情報起業ができることを売りにしているがその可能性はまったくない。<br /><br />情報商材は、【第１日目】⇒【第２日目】⇒【第３日目】⇒【１ヵ月後】の順で説明がされている。<br />それでは、まずは第１日目である。<br /><br />【第１日目】<br />まずは、資金稼ぎに自己アフィリエイトをするという。<br />ローンカードやクレジットカードを自分でアフィリエイトして申し込むことで、広告主であるカード会社などから報酬をもらうという話である。<br />次に１日目は引き続き情報商材作りを行う。まずは売れるノウハウの見つけ方である。<br />これは菅野氏の情報商材お決まりの、お金関係、恋愛・男女関係、コンプレックス系の３つである。<br />ノウハウを持っている人の探し場所もお決まりのメールマガジン配信スタンドである。<br />まぐまぐ、それからメルマが紹介されている。その他、カプライト、めろんぱん、メルマガ天国、ヤフーなどのメルマガ配信スタンドが紹介されている。<br />それからブログランキングである。<br />著者はこの中でどのような分野を選んだのか一切説明していないので、この著者が本当に成功しているのかどうかブラックボックスであり、信憑性もない。<br />自分が提携したいメルマガのオーナーが見つかった場合は、以下のような文書を送れという。(以下引用)<br /><br />○ ○様<br />初めまして、私、加藤藍と申します。<br />突然のメールで大変恐縮です。<br />私もパチンコを趣味でやっているので大変興味深く、○○さんのブログを拝見しています。<br />特に●●の圧倒的なテクニックや経験は、本当に参考にさせて頂いております。<br />ところでなのですが、情報起業というビジネスをご存知でしょうか。<br />インターネットで情報や経験を販売するビジネスですが、昨今マーケットは加速度的に大きくなってきており、今では月に１０００万を売り上げる個人の方もいらっしゃいます。<br />実は私も、あるノウハウを電子書籍として販売しているのですが、○○さまのノウハウを、より多くのインターネット利用者へ発信すれば、反響は大きいと確信したしだいです。<br />パチンコが大好きな私を含め、他の多くの方のために、是非とも提携させて頂きたいと考えております。<br />もしご興味がありましたら、ご返信いただけますでしょうか。<br />○○さまにも必ずメリットのあるご提案をさせていただきます。<br />どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />この時の提携の仕方は以下の２通りあるという。<br /><br />「①５万円でそのノウハウを買うか、１０万円でそのノウハウを買うか。それ以上で買い取るか。②あなたがこれから得た売上高の一部を報酬としてバックするか。」<br /><br />このような条件を語るのはいいのだが、肝心なこの後の交渉方法は書かれていない。上記のようなメールを送って成功しているのであれば提携するまでの経緯や注意点などもっと記載できる情報があるはずである。ここで書かれていることはほぼ机上の空論であろう。<br />先日も書いたが、日本エディタースクールから出ている編集者の入門書を購入したほうが100倍参考になる。<br /><br />次に、人の情報を買い取り、自分の情報商材とする方法が述べられている。<br />『転売権付き』で販売されていなければ、以下のようなファー出すという。<br />(以下引用)<br /><br />こんにちは。●●ホームページを拝見し、購入しようかどうか迷っています。<br />そこで一つ質問なのですが、ノウハウを購入した後、ある程度内容を私の言葉に置き換え、内容を再作成した上で、私のノウハウとして情報販売することは可能でしょうか。<br />可能であればすぐにでも購入させて頂きたく思います。もし難しければ、購入は見送ろうと思います。<br />ご返答、よろしくお願い致します。<br />加藤<br />Katou500@inter7.jp<br /><br />販売者にとって不利な話である。これでは相手にされないだろう。<br />本当にこれで成功しているのであれば、是非ともどのような情報商材を販売できたのか示していただきたいところであるが、不思議なことに具体例が掲載されていない。<br /><br />次に、これを電子書籍にするために、ＰＤＦへ変換する方法を説明している。<br /><br />１日目でここまでを行うのである。とても現実的でない。<br />そもそも人と提携してノウハウを書いてもらうにしろ、取材をするにしても、調整には多くの時間が必要なはずである。<br />にも関わらず、この情報商材の作成までが１日でできると平然と書かれていることは驚きだ。<br />本当にこの著者が可能というのなら、この有能な著者は、どこの出版社でも引っ張りだこのスーパー編集者だ。<br /><br />話を進めて、２日目。<br />まずは１日目に作成した情報商材の販売ページを作成するのだが、そのためにセールスレターを作成する。<br />そのセールスレターの作成方法だが、以下の順序で書いていくという。<br /><br />① メリット<br />② 悩み<br />③ 共感<br />④ 解決<br />⑤ 信頼<br />⑥ 商品説明<br />⑦ 緊急性<br />⑧ 突き放し<br />⑨ 実践<br /><br />既にどこかで聞いた内容だと思った人もいるだろう。菅野氏の書籍のほぼコピーである。<br />ホームページの作り方としては、ホームページビルダーを使い、ホームページビルダーの参考書を１冊は買って作成をしていくという。<br />ここでは簡単なホームページの作成方法が語られているがノウハウというべきものはない。<br />ここまでができたら、この販売ページをアップロードをして、インフォトップ、インフォカートなどのＡＳＰに掲載するという。<br /><br />ここまでが２日目の作業である。<br />１日で情報商材を作った後は、１日でセールスレター、販売ページを作成するという。物凄い無茶ぶりだ。<br /><br />続いて、３日目。<br />ここからが販売のたまのマーケティングの話であり、これまた内容が薄い。<br /><br />始めにメールマガジンを発行すると言う。<br />ここではまぐまぐを薦めており、まぐまぐの申請方法が説明される。<br />続いて、アフィリエイト制度の利用である。<br />インフォトップ、インフォカート、インフォストアなどのＡＳＰを使い、報酬を４０％程度に設定するという。<br />有力なブログオーナーやメルマガオーナーには個別に報酬をアップしてお願いをする。整理をするとたったこれだけの内容である。<br /><br />次に商品をヤフーオークションに出品することや、一発太郎といった検索エンジン一括登録サービスなど簡単なＳＥＯの説明がされる。概説どまり。<br /><br />ここまでで、３日間の作業が終わりである。<br /><br />これで「月１２０～１５０万は見込めるはず」と著者は言うが、３日間で作業を終わらすのもほぼ不可能だろうし、仮にできたとしてもゴミのような情報商材を作ってしまうのが落ちである。<br /><br />この後、１ヶ月後にはどのようになっているのか、という話がされる。<br /><br />１日２～３件がコンスタントに売れ、１５０万円は売上が出ているはずだと著者はいう。<br />ここから先は、「Ａ８ネット」と「１億人.com」といったアフィリエイトサイトを使い更に収入アップを図るという話が述べられている。<br /><br />しかし、多くの情報起業家の方はもうお分かりだろう。<br />インフォトップやインフォカートなどの情報商材専門ＡＳＰ以外のアフィリエイトサイトを使った場合、特にＡ８は採算が取れないことで有名である。<br />もし採算を取ろうと思えば、かなり綿密に戦略を組まないと手数料の方が多くかかってしまう。<br />それを何の戦略もなく、「このサイトを利用できたときの爆発力はホントに凄いんです！あなたの売り上げを何倍にもしてくれるでしょう。」この無責任な言いようは何だろうか。根拠もまったく明示されていない。<br />著者の売上がどのように増えたのかすら説明されていない。<br />気合の入ったインチキ情報商材は実績の捏造ぐらい朝飯前だがこの著者はそんな努力する気配すらない。<br />これで内容は終了である。<br /><br />このように内容が極めて虚ろな商品の為、販売サイトは自ずと誇大広告となる。<br /><br />「この情報起業は、ある仕掛けをするとあっというまに売り上げを加速させる事ができます。このやり方を間違わなければ、情報起業はバカ売れするのです。」<br />↓↓↓<br />「ある仕掛け」というのが何を指しているのかまったく分からないが、少なくとも売上を加速させるような実効性のある方法は述べられていない。<br /><br />「ＳＥＯ対策なんかしなくても、1日に確実に数万のアクセスを集めることが可能です！」<br />↓↓↓<br />数万のアクセスを１日に集める手法はまったく述べられていない。明らかに虚偽である。<br /><br />「あなたがする事とはたった３つなんです。１日で、商材を作る。１日で、セールスレターとホームページを作る。１日で、ある仕掛けを使って売る。このノウハウではたったの３日で売れる仕組みが出来上がります。」<br />↓↓↓<br />３日で売れる仕組みを整えることは不可能だ。商材を作る１日目で挫折するだろう。<br />なぜなら、情報商材の作り方がほぼ述べられていないに等しいからである。<br /><br />「私は、あなたに隠し事を一切致しません。全てを隠し事なしで書いております！『どうして？？そんなことして大丈夫なの？』と、思われた方。それは、この方法には競合がないからです。」<br />↓<br />大嘘。この情報起業界を見渡して、インフォトップのサイトを見て、メルマガスタンドを見て、競合そのものではないか。<br /><br />以上のように、本情報商材は特定商取引法、消費者契約法に違反する誇大広告商品である。<br />本商品には返金保証がつけられているが、このような違法商品の販売人が易々と返金するとは信じがたい。<br />購入者で返金を受けられなかった方、是非一報下さい。<br />微力ですが知人に弁護士もおり、出来うる限り力になります。<a name="more"></a>

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