2008年12月28日

情報商材判定 7日で会社を辞めれた魔法のFX投資術☆★未来予想型Rays・FX

【インフォプレナー】ライアックス(綱島大輔)
【価格】29,800円

この情報商材の判定に入る前に、早速怪しい点を指摘したい。
特商法記載ページに記された所在地「東京都千代田区6番町1」。旧日本テレビ近くの6番町1には予備校、労組本部、歯科医院等のビルの他、マンション、一戸建て住宅など二十棟以上の建物が林立する一角であり、とても情報商材発行会社、個人を特定出来る様な住所ではない。
この時点で既に特商法の不備。そんなところが出す情報商材が良い内容の筈がない。

まぁ、それはさておき、判定してみよう。
まずこの情報商材は28ページ。購入したものは、あまりの内容の無さに拍子抜けするだろう。画面キャプチャーでページを稼いでいる上に始めの数ページは体験談などの序文なので、正味の文字数はこのブログ記事より少ないだろう。

肝心の情報商材だが、中身を見て呆然としてしまった。
サラのシステムトレードと、ほぼ同じ手法が紹介されているのだ。
「Rays・FX」の作者が、「サラのシステムトレード」を読んで情報商材を作ったとまでは立証できないが、全く関係の無い二人の作者がここまで似通った取引手法を思いつくものだろうか?
販売HPのチャートからはVTで、平均足と移動平均らしき二本の線を使って順張りシグナルを出している様子が読み取れるが、実際にPDFで紹介されていることもそのまんまであった。

本書を掻い摘んで見ていくと・・・
7ページ  損切りは絶対
9ページ  VT(CT)‐TRADERシステムを利用する
       FXA証券、CMSジャパンの紹介、URLリンク
       1時間足と4時間足をメインに使う
14ページ  平均足チャートへ「トレーディングシステムビルダー」を入れる
16ページ  PerMA1のDefault数値を21から8へ変更
       PerMA2のDefault数値を34から18へ変更
21ページ  平均足とシグナルが合致した時間帯の次の時間帯のエントリーが効率が高い
       平均足が反転した次の時間帯でも決済
       しばらくして平均足が反転した場合エントリーポイント
22ページ  ロスカットは100pips〜300pipsで設定

「サラのシステムトレード」との違いは、パラメーターの数字が微妙に違う程度。ご丁寧に、VTで使うトレーディングシステムから、シグナルの騙しにひっかからないためのエントリーのやり方、いったんクローズした後の再エントリーの考え方まで同じときている。ここまで似ていて、発売時期に差があると「パクリ疑惑」を指摘されても仕方あるまい。

「サラのシステムトレード」については今回言及を避けるが、「Rays・FX」の説明は簡易版という印象だ。
「サラのシステムトレード」は通貨ペアやチャートで使う時間軸も基本的に指定しており、それに従ってバックテストをした形跡があるが、「Rays・FX」ではそのあたりが曖昧で不安になる。
マニュアルには「当方の試験結果では「1時間足」「2時間足」「4時間足」がより有効でした」とあるが、どの通貨ペアで、どのくらいの期間で試験したのかは書かれていない。もちろんパフォーマンス・レポートは一切公表されていない。

販売サイトには、『情報商材を買う方の多数が「初心者」に近い方々』だから、PFもPRもDDも、あえてマニュアルに記載していないなどと人を馬鹿にしたような記述があるが、バックテストをしているのなら、パフォーマンス・レポートを公開するのは常識ではないだろうか?

購入者が初心者だったら、「バックテストの結果はこうですよ。最大で、こんな含み損になるケースが過去にありましたよ。これだけのリスクで、これだけのリターンを見込んでいますよ」と噛み砕いて説明してあげればよいのだ。相手が初心者だからデータはどうでもよい、「結局、勝てばいいんです」というのは暴論としか言いようがない。
「結局、勝てばいいんです」とは、たいそうな自信だが、それはどこから出ているのだろう?

「Rays・FX」のバックテスト・データがプラスになる可能性を否定するつもりはないが、この手法で販売サイトにあるような「勝率は、平均しますと75%〜85%位を推移しています」という状況が起こるのは非常に考えにくい。
実際に2007/11/30〜2008/1/18のUSD/JPYを1時間足で検証してみたところ、発生した117トレードの勝率は30%ほどで収支はマイナス234pipsだった。
超短期のデータでもあり、これを根拠にどうこう言うつもりはないが、75%〜85%という勝率を平均して叩き出すには、連戦連勝というシチュエーションがどこか他の期間になければならない。平均75%〜85%の勝率で、平均ドローダウンが13%〜18%、年間6156pipsも稼いでいることを主張するのなら、当然このデータが出てくるバックテストかフォワードテストのデータがあるわけで、それを公開すれば爆発的大ヒットFX情報商材になるのだから、公開しない手はない。

つまり、常識的に考えれば根拠なき誇大広告といえる。

ちなみにに販売サイトにある12月度の日別成績を検証してみようと、同期間のUSDJPYを1時間足でテストしてみたが、収支はマイナス81pipsであった。どうも1時間足の実績ではないようなので、4時間足で検証するとプラス9pipsとなった。これも日別成績には遠く及ばない。
対象通貨を明示していないので、USD/JPYではない、とこの業者は言い逃れるかもしれない。
こうなるとGBP/JPYかもしれずUSD/CHFかもしれず、それを全部検証することは不可能だ。

競馬に例えれば、○月○日回収率150%、○月○日回収率120%・・・等と儲かった数字を挙げているのに、中山競馬なのか京都競馬なのか、はたまた地方の大井競馬なのか、何レースを馬連で買ったのか枠連で買ったのか単勝か・・・そういうことが一切書かれていないのに等しい。
玄人が見れば全く信用できない成績公表なのである。

販売サイトには、「円高に強い、通貨分散にも対応」ともあるが、そう言うからにはその根拠となった複数通貨ペアも指定すべきだ。マニュアルにそれに関する記載はいっさい無い。つまり虚偽広告。
この情報商材は購入しても広告どおりの成果は得られないのだ。

また、「スワップポイントで着実に勝てる性能も持ち合わせています」とあるが、この点についても説明がない。これも虚偽広告。

また、Q&Aには、「毎年相場の流れは変わりますので、ファンダメンタルや日経平均と連動してシステム設定を変える必要があります。」とあるが、3年間の統計分析からできた手法ではなかったのか?しかも「日経平均」まで飛び出している。

「日経平均」は、このシステムにどのように組み込むのだろう?
情報商材には触れられていない。無責任この上ない。
インディケーターのパラメーター数値を最適化する際に考慮するとでも言うのだろうか。

販売サイトには他に「一見FX-VTとは関係ないと思っていた『あるテクニカルデータ』を組み合わせて考えたとき、突然ひらめいたのです」ともあるが、マニュアルではそのテクニカルデータについて触れられていない。あるのは知れ渡っている準王道的な手法だけなのだ。
ここでも実際の商品内容と異なる記述を販売ページで行っていることになる。これらの虚偽・誇大・不実告知は全て違法である。

さらに気になるのは返金保証で、「サポート期間である62日以内に、シグナル通りトレードを行って一度も利益が出なかった場合、本マニュアル代金を全額返金致します。」と言う。
62日もトレードして、一度も利益が出ないシグナルを開発するほうが難しいだろう。この返金保証条件は、無いに等しい代物だ。
逆に言えば、このような詭弁、騙しに引っかかる素人だけをカモにしているのかもしれないが。

FXの情報商材は、いつのまにか売れ筋情報商材として定着し、沢山の種類が発売されているが、その多くがパフォーマンス・データを公開しないことには大きな疑問を感じる。
更に、本情報商材の様に情報商材本体で触れられていないものが、販売サイトでさも凄いノウハウのように謳われていることは虚偽広告であり、詐欺に等しい。

このような情報商材が売られる限り、FX情報商材の信用は益々低下していくだろう。販売者には適切な情報公開と適法な販売を切に願いたい。

※この情報商材はセールスレターに虚偽があり、景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、特定商取引法第12条(誇大広告)違反、消費者契約法第4条(不実告知契約の取消権)の援用 により、インフォトップに返品を申し出たい購入者は早めに契約解除通知を送付してください。
インフォトップの返金対応は、インフォトップ規約第18条3項に定めてあるとおり、購入月の翌月末までです。
契約解除は出来れば高濱社長宛に内容証明郵便で送るのが好ましいですが、まずはメールと電話で解約意思を示してください。
数百人の消費者が既にインフォトップから返金されています。泣き寝入りは詐欺業者の思う壺です。
posted by 情報商材判定マスター at 14:31 | Comment(0) | 情報商材判定(` 曲 ´)悪
2008年11月23日

情報商材判定 携帯で稼ぐ超裏技3日で58万円 マネーのアイランド

【インフォプレナー】Grasp Group グラスプグループ(佐々木雅史)
【価格】12,800円

1日何万円稼げます、時給何万円ですというキャッチコピー、一昨年の夏くらいまでは結構見かけたが、最近は少なくなった。すなわち、お客が以前の様に盲目的に購入することなく、色々情報収集した上で敬遠する為、その手の情報商材が「ゴミ」同然のものである事がバレているからだ。

がしかし、相変わらずそんな古風なサイトで情報商材を販売しようとしている人間も存在する。
今回の「携帯で稼ぐ超裏技3日で58万円 マネーのアイランド」もそう。まさか皆さん買ってませんよね?

・札束
・高級車やブランド品
・豪華料理
・世界の観光地

こんな写真が並ぶ。見るも恥ずかしい、一昔前の典型的な情報商材販売ページ。
まぁ、まずは目次から見てみましょうか。

はじめに   5ページ
第1章 「いきなり結論!」携帯で稼ぐ方法とは?   6ページ
第2章 家にパソコンがなくても大丈夫?   10ページ
第3章 「事前準備!」まずは流れをしっかり把握   12ページ
第4章 何を宣伝するのが一番効果的に稼げるか?   51ページ
第5章 売れる無料HPの選び方と登録方法   58ページ
第6章 いよいよ登場『マネアイ』テクニック   70ページ
第7章 通勤、通学の片手間でマネーサーフィン   84ページ
第8章 自宅ではパソコンを使いたい   110ページ
第9章 マネアイからのオファー   119ページ
最終章 『マネアイ』島民の心得   128ページ
サポート・特典について   134ページ 
あとがき   139ページ
おわりに

「1日30分程度ある秘密の方法を実行する」
「その結果!実績、信用共にある優良法人企業から多額の報酬を受け取る」

「○○を実行するだけ」っていう伏字も大流行したなぁ・・・。それにしても「優良法人企業」って何だ?法人と企業って同義では?この著者は恐らくそういうことも知らないで、もっともらしい文章を書こうと努力したのだろう。
更に、ヘッドコピーには・・・

「万が一、30日経過しても50万円以上稼げなければ、全額50万円相当分を完全補填いたします!(保証制度適用商材)」

ウケ狙いなのかと思うほどの胡散臭さ。特商法の表記を見ると、保証に関しての項で・・・

「販売ページに記載の条件に該当する場合(マニュアル購入後、30日間経っても50万円以上稼げなかった場合)@お名前 A購入日 B購入時に登録したメールアドレスを明記のうえ、マニュアル内記載の専用アドレスまでご連絡ください。折り返し、プレゼント内容、お渡し方法などの詳細を記載したメールをお送り致します。」

と書いてある。要は金は返さないよということ?何ですかプレゼントって。しかも50万円相当って。
本当に50万円の価値があるものをプレゼントするなら、12,000円の商材が40本売れても、1人が保証を受ければ赤字である。通常、情報商材の返品率は20%〜30%といわれる。もし、平均レベルの返品率があったら、筆者は商売どころではない。つまり、50万円のプレゼントといっても、50万円の価値などない。確実に裏があるに違いない。

悪徳競馬予想会社の「外れた場合は、翌開催の情報無料」「あたるまで、無料で情報を提供します」と同じだ。
当たらない(儲からない)情報をいくら無料でも与えられても、ちっとも嬉しくない。それよりは金を返して欲しいんですよ。

又、中央に「97万8930円稼げた」「147万8527円稼げた」と書いてあるが、入金の画面のキャプチャがどこの口座かわからない、日付も定かでない、かなり怪しげな画像である。
ミリオネアFXショットガンFXの偽造画面だってもっと信憑性があった。私なら、これだけ見てもう買わないと判断する。

それはさておき、情報商材を読んでみよう。

まず、セールスレターにある97万円、147万円をどの様に稼いだのか、という点が気になっていたが、45ページにインフォトップのアフィリエイト売り上げ画面がある。そこには19件のアフィリ件数で、売り上げが303,930円となっている。

・・・・・んん???

インフォトップにモバイルアフィリエトというのがあるが、売り上げランキングをチェックしても、トップの人間でさえ半年で20万稼いでいるアフィリエイターは存在しない。
ここ重要です。これから携帯系の情報商材が出てきて、売上金額を記載している場合、これより多い場合はまずホラだと思ってもらって間違いありません。
ただ、ランキングに参加しないことも出来るので、もしかすると人知れず稼いでいるアフィリエイターもいるかもしれないが、まぁ遠からず近からずではあるまいか。
しかも、19件で30万円の報酬?ということはアフィリエイト報酬が平均15000円ということになる。

303930÷19=15996.3

手数料などが引かれるので、16000円以上のアフィリ報酬のある情報商材を売らなければ、この数値は絶対に達成できない。
現在、インフォトップのモバイルアフィリエイトができる情報商材でアフィリエイト報酬16000円以上の商品を調べたところ、ゼロ。つまり、15000円以下のものしか売れていない筈なのである。全てアフィリ報酬が15000円の情報商材を売ったとしても285,000円となり計算が合わない。よって、ほぼ間違いなくこの情報商材は誇大広告である。

そして、「今だけスーパーボーナス特典(2万円相当)」である「携帯メール送信1回で毎回5,000円ゲットする裏技マニュアル」とおっしゃっているが、答えを速攻でバラすと出会い系サイトのアフィリエイトのこと。

具体的には・・・

Yahoo!パートナー、livedoorアミーゴ、ワクワクメール、PC★MAX、ハッピーメール、めるコン、booiboo.com、ミントC!Jメール、ASOBO

に友人を紹介して、友人が入会すれば、1サイトあたり500円〜1000円の報酬が入るというもの。これがメール送信1回で、毎回5,000円ゲットという友人を失いたい人にしかオススメ出来ない裏技である(苦笑)。
友人の信用を失うことを覚悟で小銭を稼ぎたいなら、この特典は有効かもしれない。もっと問題なのはもう一つの手。

137ページに「スーパーボーナス特典A 蔵田からの秘密のプレゼントお楽しみの秘密のプレゼントを発表いたします! 」と販売ページで「プライスレス」と豪語していた特典の発表がなされる。

「それは、私のデータバンクです。」

なんだ???更に読み進めると金を払った読者の怒りがよく分かった。

「携帯業界はこれからますます進化していきます。新しいサイトも常に誕生しています。なので、新しい検索サイト、使えるランキングサイト、などの情報収集が欠かせないのです。そこで、みなさんの限られた時間を少しでも有効に使うために、私のデータバンクを共有する権利を差し上げます。」
「新しい情報が増える度に、データバンクを更新していきますので、あなたはそれをダウンロードするだけです。つまり、日に日に進化していくプレゼントなのです。その他にも使えるアイテムや成約率の高いオススメ商材も紹介していく予定です。これが秘密のプレゼントになります。ご理解いただけましたでしょうか?」

理解はしても納得いかないのがデータバンクの中身だ。
データバンクというと聞こえが良いが、単にマニュアルの中にも出てくるリンク集である。

■蔵田のデータバンク
知らない言葉に出会ったら?
●Yahoo! JAPAN
●Google
●フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
●教えて!goo
●Yahoo!知恵袋
以下、携帯用ブログや宣伝掲示板などのURLが続く・・・

これを見て、スーパーボーナス特典だ!ありがとう!!と思える読者がどれくらいいるだろうか?
プライスレスとは無価値という意味なのだろうか?セールスページをバリューレスとでもしてもらわないと誇大広告だ。
さて、情報商材のいい加減さが分かってしまうと真面目に読む気力が無くなるが、要旨を説明していく。

第一章は、何で稼ぐかということで、携帯アフィリエイトをやりましょうという。

「安心して下さい!?誰でも簡単に稼げるようになる方法をこれから教えていきます。それこそが『マネーのアイランド』(以下『マネアイ』)なんですよ。実は携帯サイトのアフィリエイトはまだまだ発展途上なんです。つまり、パソコンでアフィリエイトするより、携帯でアフィリエイトするほうが稼ぎやすいのです。私の知り合いにはアフィリエイトだけで月に200万円以上稼いでいる人がたくさんいるんですよ。今から携帯業界に参入すればあなたもそうなれるチャンスがあるんです!」

これが第一章の全てである。
誰も稼いでいない、もちろん筆者も稼いでいるはずがない月200万を実現するマニュアルということである。

第二章は家にパソコンがなかったら?
何のことはない、マンガ喫茶か友達のパソコンでやれということ。つまりパソコンは必要なのだ。まあ、他の部分と比べればここは良いだろう。

第三章は事前準備として・・・
その1 フリーメールのアドレスを取得
その2 報酬を受け取るための銀行口座の開設
その3 ASP(報酬をもらえるサイト)に登録
その4 宣伝用の広告タグをメモする
その5 パケット料金定額制に変更しよう
が書いてある。4まではパソコンが必要である。

セールスレターのQ&Aに・・・

Q. 必要なものは携帯だけですか?
A. 携帯さえあれば可能です。しかし、効率を考えると最初の下準備だけパソコンで行うことをお勧めしています。といってもインターネットとメールができる程度のスキルがあれば手間取ったとしても1〜2時間あれば下準備は終わります。なのでパソコンを持っていない人はマンガ喫茶やインターネットカフェを1回利用するだけで大丈夫です。あとの作業は携帯電話さえあればOKです!あ、もちろん最初から最後まで携帯だけで行うことも可能です。」

と、一応パソコンがあったほうがいいと書いているので、不実告知ではないが、販売ページのトップに大きく書かれている「あなたの持っているごく普通の携帯電話だけあれば通勤通学の電車の中、待ち合わせ中の暇な時間自宅で布団に寝転びながら、いつ!どこでも!らくらくお金を稼げてしまう方法」という記述は誇大表現だ。

これらの手順が図解入りで書いてある。ASPはインフォトップモバイルとインカムズが紹介されている。
ここまでは、初心者でも出来るようになっている。しかし、できるのはアカウントを作るまで。

第四章は携帯サイトで情報商材をアフィリエイトすることが、本書の目的あると書いてある。

情報商材=Eブック
情報商材の売れ筋分野=お金儲け系、男女の悩み系、美容・健康・ダイエット系

勿論、今更12800円を払って知る情報ではない。

第五章は無料のレンタルスペースの紹介である。
たくさんのURLが書いてあるが、同じものがスーパーボーナス特典のデータバンクにも収録されている。
ここではフォレストページを例にとって、アカウントの作り方を教えている。

第二章から第五章までは、携帯アフィリエイトに必要な情報、手順が書かれているが、第六章からテクニックということで、儲けるためのノウハウが書かれているらしい。

第六章は五章までで作った無料サイトで、自分のコンテンツを作るのだが、携帯なので日記をかくということである。

・どんなタイトルにすれば良いのか
・どんな写真をつかえばいいのか

たとえば・・・
「トップページ前半部にはニーズに合わせた、興味を引く写真や文を表示させましょう。お金関係の場合は札束や車、ブランド物の写真を表示させるとか、出会い関係の場合はセクシーな写真を表示させるわけです。この場合は副収入に興味がありそうな人を探しているわけですから、その人たちが気になりそうなトップページにしているわけです。三つの分野の商材を宣伝したければ、それぞれに専用の三つの携帯サイトを作りましょう。」
「お金稼ぎ系の商材を宣伝するのならば、『その商材のおかげで稼げていることをアピールする』。ダイエット系の商材を宣伝するのならば『その商材のおかげでダイエットが成功したことをアピールする』。出会い系の商材なら 『その商材のおかげで出会えたことをアピールする』」
「しかし!注意しなければいけない点は過剰な宣伝はしてはならないという点です。矛盾しているように感じるかもしれませんが、過剰な宣伝は意味がありません。トップページの前半で?しアピールしつつ、あとは日記や掲示板を利用して小まめにアピールしていくことが重要です。 あなたは携帯サイトを見ていて普通に貼られているバナー広告などをクリックしたことがありますか?あったとしてもそんなに多くはないですよね?トップページの目立つところに広告を貼ってもそんなに効果は期待できないのです。」
等と、もっともらしいことが書いてあるのだが、とにかく筆者に実績がないので、信用しろといっても無理。

そして第七章であるが、アクセスアップの手段として・・・

・検索エンジンに登録する
・ランキングサイトに登録する
・掲示板に書き込みをする
・相互リンクを貼ってもらう

ここも何も目新しいことはない。
ランキングサイトへのリンクがあるが、同じものが、スーパーボーナス特典のデータバンクにも収録されている。
更にSNSでも宣伝をするということで、モバゲータウンに参加する方法が書いてある。モバゲータウンに参加して、アバターに有料のコスチュームを着させて活動せよと指南している。

七章までの説明は、酷いものでもないが、目新しいものも何もない。ネット上で無料で探せたり、もっと安価な携帯アフィリエイトの情報商材や書店本に書いてある内容である。しかも筆者すら実績を出していない情報商材である。12,800円を出す価値はどうしても見付けられない。

そして八章。自宅ではパソコンを使いたい、とある。

携帯アフィリの情報商材だから当然携帯アフィリのコンテンツをパソコンで作る方法が書いてあると思うだろう。携帯の端末でウェブサイトを作るのは大変なので、パソコンでできたら多少は楽になるだろう。

ところが・・・

第八章は通常のPCでのアフィリエイトのことであった。しかも、インフォトップ、インフォカート、インフォスタイル、Web Do 電子書籍!!、インフォキャッチの5つのASPのキャプチャだけなのである。
これでは単に情報商材のページ数を10ページ増やしただけの水増しだ。

更に第九章 「マネアイからのオファー」とあるが、なんのことはない、この情報商材をアフィリエイトしてくれということだ。インカムズでアフィリすれば、報酬をはずむというだけのことである。

110ページから127ページまでは、全く意味のないページ。

セールスレターに戻れば、超裏技でも、超丸秘マニュアルでもない。レターに「マネアイを読めば簡単にお金を稼げるようになってしまうということなのです。そんな夢みたいな話あるか〜!どうせ詐欺だろ!」とあるが、まさに詐欺的です。

「”ある情報”を知っているか、知っていないかで大きく差が出るのです!」
「ある情報」とは、報酬の高い情報商材のアフィリエイトをやれということ。

以上、購入価値0の情報商材をぐだぐだと判定して疲れた!
posted by 情報商材判定マスター at 20:47 | Comment(3) | 情報商材判定(` 曲 ´)悪
2008年10月19日

情報商材判定 橋爪流インターバンクディーラーFX

【インフォプレナー】株式会社ハーツエンターテイメント(橋爪美穂子)
【価格】29,800円

臭い・・・臭過ぎる・・・・・。
普通ならこんな情報商材は皆購入しないんだろうが、不運にもセールスレターを読んでしまった人のうち、ごく少数はもしかしたらという幻想を抱いてしまうらしい。
そもそも、勝率94%が本当なら世の中億万長者だらけじゃ?

それはさておき、セールスレターの「FX商材初の著作権取得済み電子書籍ノウハウです!」「世の中には、使えない机上の空論ノウハウが溢れかえっています。そのような書籍は現実問題として著作権など取得出来ないのです。おそらく世に出回っている電子書籍の9割9分が著作権の取得をしておられないかと思 います。当書籍は、著作権を取得する事に成功しました。当手法の内容が完全である事、オリジナル商材である事の証明です。。すなわち法律で証明され、守られている商材です。」

この文章を読んだだけで、インチキ情報商材確定でしょ。
著作権とは特許のように「取得」するものではない。著作物は書いた瞬間に自然発生する権利である。従って、小学生の作文にも、お爺ちゃんの趣味の俳句にも、著作権はある。

「使えない机上の空論ノウハウが溢れかえっています。そのような書籍は、現実問題として著作権など取得出来ないのです。」
はい、嘘です。どんな机上の空論でも著作物は全て著作権が発生します。

「おそらく世に出回っている電子書籍の9割9分が著作権の取得をしておられないかと思います。」
はい、大嘘です。世の中の電子書籍のほとんどに著作権は存在します。

「当書籍は、著作権を取得する事に成功しました。当手法の内容が完全である事、オリジナル商材である事の証明です。すなわち法律で証明され、守られている商材です。」
はい、超大嘘です。著作権は取得するものでも無いし、成功するとか失敗するとかの問題でも無い、ましてや・・・

「当手法の内容が完全である事、オリジナル商材である事の証明です」
はデタラメもいいとこ。
情報商材の業界はなぜこんな低次元なまやかしが平気で通用するのか。
そして、もしこのフレーズにころっと騙される人間がいるなら、そのような世間を知らない者が、金融の世界の高学歴かつ専門の組織の中で実戦で鍛え上げられた猛者たちと伍して相場を張って勝ち目があるのだろうか?

余談だが文化庁に著作権登録制度というものがある(http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/)。
これは1件1000円から30000円の登録免許税を納めることで著作者名や発行年月日を登録する制度だが、著作権の権利を取得するとか、内容を証明するという類のものでは全く無い。また、要件を満たし所定の書類を揃え、印紙を貼って提出すれば原則的に全て登録される。

この時点でセールスレターに虚偽があり、景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、特定商取引法第12条(誇大広告)違反、消費者契約法第4条(不実告知契約の取消権)の援用により、インフォトップに返品を申し出たい購入者は早めに契約解除通知を送付すべきだろう。

インフォトップの審査基準(https://www.infotop.jp/html/shinsa/keikoku.php)の「根拠無しにサイトでの誇大表現があるもの」にも抵触する。
インフォトップの返金対応は、インフォトップ規約第18条3項(http://info.infotop.jp/regulation.php)に定めてある通り、購入月の翌月末までである。契約解除は出来れば高濱社長宛に内容証明郵便で送るのが好ましい。
数百人の消費者が既にインフォトップから返金を勝ち取っている。泣き寝入りせず当然の権利なのだから返してもらうべきだろう。

蛇足だが、同社は特商法表記に住所を兵庫県尼崎市上ノ島町2-16-1とのみ記しているが、実際にはマンションの102号室に在所する。
これは、インフォトップ審査基準「非承認の対象」特商法の不備の項目、「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載」に違反する。

インフォトップは自らが設立した日本インターネットアントレプレナー協会の所在地表示自体建物名も号室も入れておず、当該住所に存在しなかったという笑えない醜態を晒しているが、消費者の利害に直結する発行元の所在確認は、発売者たる株式会社インフォトップの当然の義務である。基準に基づき、早々に「非承認」にすべきだろう。

また、同社のサイトには真の代表者の氏名が表記されていないので、調べてみると、「藤田コオキチ」の芸名で関西のライブを中心に活動するお笑い芸人であった(http://fujitan.com/ko-kichi/index.html)
本名は藤田寿彦(37歳)。藤田の現住所は前述の法人所在地の近所にある実家である。
芸人としては長らく大阪市内の小規模プロダクション、大滝エージェンシーに所属していたが、現在は独立した模様(http://ohtaki-agency.com/index.html)。大滝エージェンシーは、デビュー当時の松尾貴史が所属していたことで名を残しているが、現在はメジャーな所属タレントはいない。

株式会社ハーツエンターテイメントの定款上の目的欄には「芸能タレント、モデル、ダンサー、ヘアデザイナー、スタイリスト及び各種作家のマネージメント業務」「芸能プロダクション、モデルプロダクションの経営・・・」とあり、自身の芸能活動のために、平成19年2月15日に設立されたことが伺える。

さて、前段が長くなったがいよいよ商材本体の要旨解説と論評に移る。

本商品は
「基本マスター編」33頁
「実践マスター編」23頁
「完全マスター編」12頁
「応用マスター編」12頁
の4編、80頁から成っている。

「基本マスター編」「実践マスター編」ではFXの仕組みなど基礎知識について記述されている。
他のFX情報商材同様、丁寧な説明がされているが一般書籍で十分手に入る情報でもある。
その中で作者は自分が元証券会社勤務であることをやたら強調する。
例えばセールスレターにもあるが「実際、FXトレードの世界で勝っているのは全体の5%と言われております。これは証券会社に勤めていた私だからわかる事ですが、実際は、3%です。」とある。
証券会社に勤めていてもこのような統計結果はわからないし、3%でも5%でもどうでもよい。
またこんな記述もある。
「FXで勝てる(プラスになる)手法はいくつもある。証券会社で働く者は、そのすべてを知り尽くしている」
爆笑っす。
作者が証券会社でどのような職種についていたか知らないが、これが本当なら証券会社の社員はみなとレーダーとして独立するだろう。

しかし問題はセールスレターの次の部分である。商品の内容説明にこんな記述がある。
「実践マスター編」では、4人の有名トレーダーを例に挙げた実践方法等をマスターして頂きます。」
この文章を読む限りでは4人のトレーダーの投資手法が詳しく書いてあると誰でも思うだろう。
しかしそのような部分はない。あるのは一人5、6行の資金管理を中心とする方法の記述だけである。
しかもその中の一人は著名な投資家W.D.ギャンの「ギャンの価値ある28のルール」からの抜粋である。
これは書籍やネットで調べればいくらでも読むことができる。
しかも28あるルールの中の5,6個を抜粋しただけである。
本文中の参考程度の記事ならこれでもいいだろう。
しかしわざわざ「実践マスター編」と銘うってあたかも詳細な投資手法をマスターできるかのようにセールスレターでは書いて、内容はこれでは誇大広告だ。

その他に登場する有名?トレーダーも「関西屈指のトレーダーFY氏」とか「愛知在住の主婦トレーダーKI氏」とか実在するかどうかも調べられない人物である。

書いてある内容自体はうなずける部分もある。しかし世間の投資手法をかき集めたようなコラムで「有名トレーダーの実践方法」をマスターできるはずがない。

PDFの実物を見れば判るが、本当に薄っぺらなのだ。
ページ数にして約2ページほどである。それをわざわざ「実践マスター編」などと銘打っている。これでは無料レポートレベルだ。セールスレターとの乖離は甚だしい。

その後はテクニカル分析の簡単な説明、システムトレードについて、そしていくつかのシステムが紹介されている。
この部分も一般の書籍で手に入るレベルであり特に記すこともないので先に進もう。

さて次の「完全マスター編」からいよいよロジックが公開される。
私がセールスレターの画像のチャート画像を見るとその手法は大体想像できた。画像には3本の移動平均線が出ている。ところどころ勿体つけたようにボカシがはいっているが、多分移動平均線をローソク足が抜けたポイントをシグナルとするシステムだろう。

先を読んでみると果たしてそのとおりだった。

作中の例では9日21日50日の3本に移動平均線を表示させる。そしてその移動平均線がしたから9日21日50日と並んでいれば上昇トレンドと判断する。
逆に50日21日9日と並んでいれば下降トレンドと判断する。ローソク足は1時間2時間4時間を使う。
上昇トレンドにある時ローソク足がすべての移動平均線を下からから上に抜いたら買いシグナルである。
そして9日線が21線を上から下に抜けたらクローズである。売りの場合はまったく逆だ。

以上はスウィングトレードの場合でありデイトレードの場合、移動平均線は5日10日20日、ローソク足は10分15分30分を推奨している。
ストップロスはサポート、レジスタンスを目安にスウィングトレードの場合は10銭、デイトレードの場合は仕掛け値より40銭程度としている。
これが基本なのだが「応用マスター編」ではスウィングトレードで100日200日デイトレードで40日80日に移動平均線を追加し、5本使う。
よりダマシを少なくしようということだろう。このロジック自体は拍子抜けがするほどまともである。
しかしこの手法自体は昔からあるもので、書籍やネットで調べれば似たようなシステムはいくらでもある。

下のサイトを見てほしい。細かいパラメーターは違うがシステムはほとんど同じことがわかるだろう。

http://tradelikeavulcan.blog71.fc2.com/blog-entry-77.html
http://www.suisui.ne.jp/~chikacci/buy_sell/buysell09.html

しかし作者は誇らしげにこうセールスレターに書いている。
「本書は、外資系のインターバンクディーラーのトレード手法の一部を私が実践し、シンプルに解き明かしピンポイントにトレードする手法です。」

書籍やネットで得られる手法をさも独自の必勝法であるように販売するのは明らかに誇大広告だろう。
しかしこれで本当にセールスレターに書いてあるようなパフォーマンスがだせるのであろうか。
セールスレターでは景気のいい話のオンパレードである。
「はい、過去の統計上、どう少なく見積もっても7割の勝率になってしまいます。」
だの
「‥応用マスター編を使用すると月勝率94.1%、年平均619.1%のリターンとなりFXのみで月500万円以上を稼いでいます。‥」
などだ。

バックテストをしていないのでここでは結論は出せない。
少し計算してみよう、2万円の資金でこの手法でデイトレードをするとする。
1回の利益や1日何回トレードするかは不明なので、最低ラインとして1回当たりの利益を10銭、1日一回トレードするとしよう。
証拠金1万円で1万通貨ポジションを持つとする。月20日として20トレードすることになる。
月勝率は94.1%なので20×0.941=18.82 約19回は勝ちトレードになる。とすると1回当たりの利益は1000円なので月の利益は19000円である。
損きりラインは商材では10銭としているので残り1回の負けトレードでの損益は1000円である。
19000円−1000円=18000円。これが1ヶ月の利益となる。
これが12ヶ月だと元金と加えて236000円になる。
パフォーマンスはなんと1180%にもなる。
これはトレード当たりの利益などの数字をかなり低く見積もった場合のだが、それでもセールスレターに書いてある月勝率94.1%ではこのような結果になる。

もし作者の書いたようなパフォーマンスがこのロジックで出せるのなら世の中は億万長者だらけである。
作者もそんな金のなる木を数万円で売る必要もないだろう。
それよりも前にインターバンクディーラーもみんな会社を辞めてしまうだろう。

この手のトレンドフォロー戦略はダマシが発生しやすく勝率が低くなりがちであるし、損のためドローダウンが大きくなる。大きなトレンドの時にいかに利益を伸ばせるかが勝敗の分かれ目なるだろう。
その点大きくの移動平均線を用いればダマシは少なくなるのだが、その反面売買シグナルがなかなかでなくなる可能性がある。
ロジックを見る限りではそこら辺が解決されているかがわからなかった。しかしどうしても作者がいうようなFXで勝てる唯一に手法だとは思えない。

最後に返金保障の部分に触れてみよう。
セールスページに記載されている条件はこうである。
「当HPを初訪問で購入された方で、ノウハウ通りに3ヶ月間実践して勝率が7割に満たなかった場合、購入代金の全額を返金致します」
この情報商材ではマネーの虎のように5年間などという非常識な期間は設定されていない。しかし条件に「3ヶ月間の実践履歴画像」を要求するのは同様。
儲からないロジックで取引を継続する者などいないため、成果の出ない情報商材ほど返金の条件を満たせないという矛盾を抱える。
posted by 情報商材判定マスター at 23:48 | Comment(0) | 情報商材判定(` 曲 ´)悪
2008年09月21日

たった43ページの本物SEOマニュアルの実力と実体

SEO系の情報商材チェックでまず必要なのは、Yahoo!やGoogleにおいて、どの程度のキーワードで実際に上位表示を果たしているかだ(サイトURLとキーワードの紹介すらしていない情報商材やSEO業者は論外。申し込みを見送った方が賢明だろう)。
それも、一見競合サイトが多そうに見えるが、実は大して上位表示が難しくない単語キーワードを列挙しているインフォプレナーもいるので、しっかりと見定めなければならない。

では、先日紹介したたった43ページの本物SEOマニュアルの作者の制作サイトの実力は如何に?

Yahoo!上位表示に強い情報商材の作者だけあって、難関キーワード「ホームページ 作成」でYahoo!2位/235,000,000件(ちなみに1位はポータルサイトのAll About)。ついでにGoogleでも20位/22,200,000件は流石。説得力が有る。

ちなみに、販売責任者は幸川なる者だが、情報商材の制作者は望月聡である。
特定商取引法に関する法律に基づく表記すらまともになされていない情報商材と販売者が多い中で、まともです↓
http://www.web-f.net/tokutei.htm
SNSでオフィスの写真等(勿論、望月聡氏も写っている)も公開されている。

たった43ページの本物SEOマニュアルの作者は情報商材購入者と頻繁にダイレクト面談やオフ会も実施しており、SNSにすらたまにしか姿を見せなくなるよくあるインフォプレナー達とは違い(サポートチーム担当がどうたらとか、購入後は別人が専ら登場し、しかもレスポンスが悪かったり・・・。実は本人への直接批判を避ける為の自作自演なんじゃないかと推測されるものも平気で有ったりする)、毎日登場して端的・的確に購入者の視点で一緒に情報交換に取り組んでいるのが好感が持てる。

ウェブブラウザを未だにIEに拘ったり(Firefoxから逃げてる?)、元々ホームページ制作会社ならではの妙な頑固さも笑えて面白い。
posted by 情報商材判定マスター at 06:43 | Comment(0) | 情報商材日記
2008年09月15日

情報商材判定ドットコム自動リンク集を整理しました

久々に情報商材判定ドットコムの自動リンク集をチェックしてみて唖然・・・。
何と相互リンクしてくれている筈のサイトがかなりの率で既に当ブログへのリンクを外している。
即ち、情報商材判定ドットコムからの一方的リンク状態になっているわけです。

色々な事情も有るのでしょうが、相互の筈のリンクを一方的に外されるのは、あまり気持ちのいいものではありません。従い、半分以上のサイトが該当しましたが、そういったサイトは全て当ブログからのリンクを外させてもらいましたので、ご了承下さい。

何かの事情が有って外された場合は、お手数ですが再度登録し直しをm(_ _)m
posted by 情報商材判定マスター at 15:05 | Comment(0) | 情報商材日記